命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
真・ツチノコ男伝説(2)
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     昨日に続いてツチノコ男伝説です。では、彼が大きく取り扱いを受けた本ブログの記事とは?
     
     それは、「脱商品化で結婚しよう」シリーズ。同シリーズは07年の6月1日から15日まで11回にわたる長期連載。(ご覧になりたいかたはこちらが第一回)

     彼はこの記事を読んで、自分が神様から探られ、取り扱いを受けた様子をこう話してくれました。(かなりアバウトに再現)

    「僕はこの記事を読んで、心打たれ、脱帽でした。自分はクリスチャンなのに人を外側のもので評価していたのです。今、大学院生なのですが、大学の名前で人を評価し、女性も外見などで評価していたのです。その間違いに気がつきました。」

     私は心の中で叫んでいました。「偉いぞ!おまえ!それでこそ、ツチノコ男!そうやって脱皮をしてツチノコ男になるのだぞ。」

     次にこのツチノコ男が発した言葉は、私にとっては超感激もの。彼は彼女を見てこう言ったのです。

     「でも、彼女は人を全くそういう風に見ないのですそんな彼女に惹かれたのです!」

     「さすがに脱皮し続けるツチノコ男は違う!そうだよなー、御言葉に扱われて脱皮すると女性を見る目も成長するんだよなー。ツチノコ男は惚れるポイントが違う!」と心の中で感動の涙。(脱皮を拒否して、女性を見る目も成長させず、的外れな理想や要求に埋没している非ツチノコ男たちは反省せよ!)

     脱皮し、成長し続けるツチノコ男の一言一言には感動させられっぱなし。しかし、この後さらなる感動が、私を待っていたのです。いいえ、感動を通り超えて驚愕の発言をこの後、私は聞くことになるのです。

     それは、ツチノコ男を惚れさせた、「ツチノコ捕獲女」の発言でありました。驚きのその発言は明日のお楽しみ!
    | | 「ツチノコ男」&「いい男」シリーズ | 09:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    真・ツチノコ男伝説(1)
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       本ブログの歴史上、最も人気があり、いまだに高い評価をいただいているのが「ツチノコ男シリーズ」。(ご存じない読者は2月11日から3月7日まであたりの記事をご一読ください)そして、遂に!あの「ツチノコ男伝説」はあちらこちで「事実」そして「歴史」へと変貌を遂げているのであります。伝説は脱皮をして、事実と歴史へ

       昨日は夕方からの清心女子大で持たれた性教育研究会(大学主催でなく有志ニ十数名が集う研究会)で発題のため、東京へ。午後はクリスチャン新聞社で守る会の新年特集記事の打ち合わせ(協賛広告募集しております!お志のある方はご検討とご連絡を)。

       そして、OCCビルを出ようとした時、一階エレベーター前で、素敵なカップルが。その青年男性に呼び止められたのです。
      「水谷先生ですよね?」
      「はい、そうですが、どこかでお会いしましたか?」
      「ブログ読んでます」
      「ありがとう」等々、ここまでならよくあること。

      彼は自分のことをこう語った「2月の記事で取り上げていただいたツチノコ男です
      「ああ、KGKのオフィスでお会いしてますね。自称ツチノコ男・・・」と返答。
       次に隣の女性を紹介しながら、衝撃発言。「実は今度彼女と結婚するんです。」
      「ええーっ!本当?おめでとう、それはよかったね」と返答したのですが、次の言葉に感激。
      「実は先生のブログが結婚のきっかけになったのです

       彼のことを記した2月27日の記事はこちら
      http://blog.chiisana.org/?day=20080227

       ツチノコ男の生存が噂される秘境の一つはKGK。確かにしっかりした話し振りは「ツチノコ男」を感じさせる要素はあったものの、自称ではまだまだ怪しいわけです。しかし、その結婚にいたる経緯を拝聴し、「この男、ツチノコ男に間違いない!遂に捕獲か?」と確信に至ったのです。

       実は、この二人、KGK某主事が結婚の証人で、その打ち合わせのためにエレベーターに乗りKGKオフィスに行くところだったのだとか。

       そうそう。本ブログが結婚のきっかけになった話をしなくては。実は二人は所属団体の交わりで出会い、ミクシィーで交わりをもっていたそうです。そこで、本ブログの愛読者である彼が、彼女にも本ブログを紹介し、二人で話題を共有していったのだとか。

       しかし、決定的だったことは、彼の方が、本ブログのある記事を読み、それによって、探られ、神様から取り扱いを受けたのです。そして、それまで覆われていた彼女の魅力に開眼し、結婚対象と考えていくようになったのです。

       では、どの記事を読んだのでしょう?どう取り扱いを受けたのでしょう?また、彼女の魅力とは?

       それは明日のお楽しみ。今日は伝説の始まりでした。

      (この記事は本人達の了承の上、掲載をしております)

      | | 「ツチノコ男」&「いい男」シリーズ | 11:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      公式認定ツチノコ男に遭遇!
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         全国中高生キャンプは、圧巻でした。中高生だけでも300名が一度に会しての賛美、礼拝、それ自体に大きな意味があることを実感。やはり、若者宣教に関しては、現場に脚を踏み入れることの大切さを思います。まさに「次の時代の教会を作る人を作る」というようなヴィジョンが具体化されていました。

         さて、会場に到着して宿泊場所に行くと一人の青年が声をかけてくれました。それを、かなりアバウトに再現。

        「水谷先生、ボク、ブログ読んでいます。」
        「ご愛読ありがとう」
        「ボクの友人の女性はコメントしていますよ」
        「もしかして、○○のこと?」
        「そうです。」

        「すると君は彼女の婚約者かい?」
        「そうです」
        「じゃあ、君はあのツチノコ男ではないか!」
        「・・・・・」
        「見つけたぞ!正真正銘のツチノコ男!これは、ブログネタだな
        「自分では、ツチノコとは思いませんけどね」
        「それは○○が決めること。ツチノコかどうかは○○の評価。君の自己評価ではないのだよ」

         謙虚でしっかりとした話し振り、さすがはツチノコ男。何でも9月に結婚式とかツチノコ男とその捕獲者カップルとは、なんとおめでたいことでしょうか!

         恵まれまくったキャンプでしたが、思わぬ出会いもあり、個人的に盛り上がってしまいました。
        | | 「ツチノコ男」&「いい男」シリーズ | 07:37 | comments(6) | trackbacks(0) | - |
        キター!自称「ツチノコ男ブリーダー」
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           昨日の記事で転載したましたugougoさんのコメントを受けて以下のようなコメントいただいたので、記事として掲載します。まずはご一読を。(太字部分は私の判断によるもの)

           ugougoさんの記事を併せて読むことで納得しました。この特集が始まってから思わされていたのは、私の主人はツチノコ男になったということです。元々神様を第一とし、礼拝に遅刻はしない、母親と適度な距離があるという素質はありました。しかし、金銭に対しては、ただのケチで、無駄遣いもしないけれど感謝を表すにも出し渋りしてしまうという感じでした。意思表示もできるけど、言葉に棘があり周りに気を遣わせたり傷つけたり、そんなところもありました。いろいろ誤解を受けるところもありました。ありがとう、ごめんなさいも言えないわけではないけれど、素直にすぐに言えるかというと、今よりずっと時間がかかっていました。

           そんな彼とは、一か月「彼の助け手になれますか?なれるのであればこの関係を導いてください。なれないのであれば、そのように導いてください。」と祈り、その後結婚へと導かれました。それから5年と少し、本当に彼は変わりました。

           確かにツチノコ男になったと思います。ありがとう、ごめんなさいは本当に早く素直に言えるし、言葉も相手に合わせて柔らかい言葉も使えるようになりました。そして、相変わらず無駄遣いはしませんが、捧げることや感謝を表すことについては本当に大胆にすることができるようになりました。それは周囲の人にも、本当に変わったわねぇと認められているところです。

           彼を見ていると、人は神様の愛をしっかり受け止めたときに本当に変えられるんだなぁということです。ツチノコ男への大きな変化のきっかけは、彼が婚約中に神様の愛を今まで以上にはっきりと受け止められるようになった出来事でした。それから年数を重ねるごとに彼は本当にツチノコ度が磨かれて行っています。脱皮を繰り返しているんでしょうね。私自身も磨かれたいと彼を見ていると思います。


           以上が、貴重なコメントにしてご報告。これはツチノコ男捕獲成功者?いいや、ツチノコ男育成者でしょう。ツチノコハンターというよりもツチノコブリーダーとお呼びしたいです。

           童話「北風と太陽」ではないのですが、どうも、脱皮を促進するのは神様の愛のようですね。人は真実に愛されていることを知る時にその応答を願い、成長するのでは?クリスチャンの成長の最高のモーチベーションは愛への応答でしょう。きっと、妻の愛も彼に繰り返し脱皮をさせた最大要因の一つだったのでは?

           ツチノコ男不在を嘆いておられる女性の皆さんは意外にも見逃しているのかも。神様は愛するあなたの身近に「ツチノコ男予備軍」を送っておられるのに。むしろ、脱皮させて、ツチノコ男に育てるのは、結婚後のこと、ブリーダーである妻の腕次第では?

           また、夫が成長しない、脱皮しないとお嘆きの既婚者女性の皆様。欠点の指摘、改善命令で夫が脱皮すると思ったら大間違い。不満と要求を繰り返すなら、夫は萎縮し、脱ぐべき皮もくっついたままに。それは北風的失敗に終わるでしょう。

           何よりも夫が神様の愛をより深く知ること、それに真実に応答する男性になることを祈り手助けしましょうよ。そして、妻の愛、それが夫に伝わるような肯定的な言葉や態度、ありのままの受容こそが、夫を脱皮させる秘訣だと、自らの体験から、つくづくそう思う私です。
          | | 「ツチノコ男」&「いい男」シリーズ | 09:17 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
          極意!結婚後、脱皮してこそ、ツチノコ男
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            ugougoさんが、かつて、私の「ツチノコ男生息秘境潜入記」に対して、さらに深い潜入記録をコメントで記して下さいましたので、記事として以下に紹介します。

            【ナレーション】
            「わが教会にはツチノコ男が何人もいます!」ある牧師からの番組への投書を手に水谷浩隊長一向は、さっそく、某教会を礼拝前に直撃した。

            「ツチノコ男」という言葉が理解できない読者の諸君のために説明しよう。
            「ツチノコ男」とは、本ブログから生まれた新語である。「ありがとう」と「ごめんなさい」が素直に言えて、マザコンや礼拝遅刻常習者でなく、金銭への執着心が弱い、きちんと意思表示ができるなど、結婚相手にふさわしい男性のことを指す。某読者からのコメントで「そのような男性は自分の周囲には皆無で、ツチノコのように、目撃者情報はあっても、誰も捕獲していないのでは?」との発言から、「ツチノコ男」と呼ばれるに至ったのである。

             今回の水谷隊長のミッションは「ツチノコ男」の生態を暴き、教会の独身率をさげ、日本の少子化問題を解決し、クリスチャンホーム率を上げ、「生めよ増えよ地に満ちよ」という主の命令の実行を助けることである!!

             水谷隊長は、決死の覚悟でツチノコ男が生息するという教会へ乗り込んだ!!そこは、ツチノコ男が生息するとは思えない、穏やかで平和で静かな教会であった・・・

             水谷隊長とガイドの牧師は、息を潜めツチノコ男が現れるのをじっと待った。事前の調査と情報によると、ツチノコ男は概して「目立たない」という特徴があるらしい。何故、目立たないのか。それはいまだ謎のままである。彼らは擬態をしているのか!!それとも我々の想像をはるかに超えた方法で自らの正体を隠しているのかっっ!!??

             水谷隊長と牧師は、額に流れる汗を拭こうともせず、待ち続けた。その時!!一人の男性(この男性を仮にA氏としよう)が礼拝堂に入ってきた!!水谷隊長と牧師に緊張が走るぅぅぅぅ!!!!果たして彼はツチノコ男なのか・・・・?

             彼の特徴は、表情は少々暗め。一歩間違うとアキバで、電子部品をアサっていそうな雰囲気である。彼は、水谷隊長の存在に気づくことなく、日常的な仕事を、いつものようにするように、淡々とマイクチェックを始めた・・・どうやら機械を好む習性があるようで、観察していると、どうやらこのマイクチェック・音響チェックはずいぶんと長いことやっているようである。水谷隊長は、彼がツチノコ男かどうか見極めようと更に目を凝らした。その時!!
             
             もう一人の男性(この男性を仮にB氏としよう)がはいってきたのである!不意を突かれ、驚いた水谷隊長に気づくこと無く、彼は悠々とその巨体を揺らし、やはりいつもの仕事を繰り返すように、その巨体でイスを並べ始めた!!彼もまたツチノコ男なのかっっ!!???

             同時に二体の生体を観察しなくてはならなくなった水谷隊長の目に、更にもう一個体が現れた!あせる水谷隊長!!彼(この男性を仮にC氏としよう)はやはり日常の仕事をこなすように、献金箱の前に行き、献金を捧げた。ガイドの牧師が、涙ながらに説明した。「彼は、教会に集う為に、昇進を蹴ったのです。だから30代ですが、年収は非常に低い。しかし、しかし、こうして献金してくださっているとは・・・」

             水谷隊長と牧師が感動していると、なんと!!突然!!目の前に別の個体が頭をもたげ、現れたのでる!!!今まで跪いて祈っていたようで、まったく視界に入らなかったのである!!まったく無警戒であったところで出会ってしまった水谷隊長!!ついに気付かれてしまった!!

             「・・・おはようございます」彼(この男性を仮にD氏としよう)は、か細く小さな声で、挨拶をしたのである!!明らかに警戒している!!目が異常に大きく、光を放っている。しかもなんと地味な風貌であろうか・・・
            その服は、10年前から着続けているのではないかと思えるほどのセンスで、よれよれであった。彼もまたツチノコ男なのだろうか!!!!

            水谷隊長「ガイド!彼らがツチノコ男なのか?」
            牧師ガイド「はい。そうです。彼らが私のいうツチノコ男です。」
            水谷隊長「・・・・うーん。そのようにも見えるし、そのようにも見えない。
            ツチノコ男は目立たないという習性があるというが、こういうことか・・・」

            【ナレーション】
            水谷隊長が、彼らの生態を調査観察していると、
            彼らが仕事を終えた頃、ちょうど「ツチノコハンター」がやってきた。どうやら女性のようである。年は30前後であろうか・・・・・?

            ツチノコハンターはA氏の前を通り、挨拶をした。ツチノコハンターが挨拶をするという事は、Aがガイドの言うとおり、やはりツチノコ男なのか!?

            ツチノコハンター「おはよう!」
            A「・・・・・・」
            なんと!!Aは、無視である!機械に夢中なのか!ツチノコハンターを無視するA!!なんという度胸か!!!それとも空気が読めないのか!!ツチノコハンターは、Aはツチノコ男ではないと判断し、Aから離れていった。しかし、水谷隊長は、去っていくツチノコハンターの背中を、Aがちらりと見たのを見逃さなかった!この水谷隊長の観察力!!判断力!!それが隊員を守るのである!!

             今度は、Bが自らツチノコハンターに近づいて挨拶した。体もでかいが、声もでかい。イスを並べたせいで汗だくである。しかも、ハンターとの距離が近い!!!ツチノコハンターを威圧するには十分である!!ツチノコハンターは、Bのその巨大な風貌、汗の匂いに恐れをなして、引いていった。ツチノコ男候補Bは、その引いていく様子に、ダメージをうけている!!ツチノコ男の弱点は、女性の「ドン引きオーラ」なのか!!??

             ツチノコハンターはCのそばを通過したが、挨拶もそこそこに過ぎ去ってった・・・Dにいたっては、挨拶さえされない始末!!なんということか!CもDもハンターにはツチノコ男とはみなされなかったのだ!!痛い!痛すぎる!!

            水口隊長「ガイド!ツチノコハンターが彼らをツチノコ男とはみなさなかったぞ!彼らはツチノコ男ではないのではないか?」
            ガイド牧師「いいえ。彼らは確かにツチノコ男です。」
            水口隊長「何?では、ツチノコハンターは何故ツチノコ男を捕獲しないのだ?どのように捕獲を免れているのだ?」
            ガイド牧師「はい。ここがツチノコ男の習性の神秘的なところで、もっとも特徴的な所です。つまり・・・」

            【ナレーション】
            今明かされる!!ツチノコ男の衝撃の事実!!
            (CMへ)

            (CM明け)
            ガイド牧師「ツチノコ男は、ツチノコ男であって、ツチノコ男でないのです。

            【ナレーション】
            なんと謎めいた事をいうガイドだろうか!!このガイドはどれほど重大な秘密を握っているのだろうか!!水谷隊長に緊張が走る!!

             ガイド牧師「ツチノコ男が目立たないのは、ツチノコ男は、脱皮を繰り返して、はじめてツチノコ男になっていくからです。一番の大きな脱皮は、やはりツチノコハンターとの結婚でしょう。ハンターに捕獲されることを通して、自分がツチノコ男になる必要を知り、脱皮の責任を自覚し、初めてツチノコ男に脱皮するのです。ここにツチノコハンターが、捕獲すべきツチノコ男を見落としてしまう原因があります。」
            隊長「何ぃぃ!!ということは、ツチノコ男は、捕獲されるまでは、ツチノコ男には見えないということなのか??」
            ガイド「はい。そうです。それが、ハンターが捕獲することを困難にしている要因なのです。」
            隊長「うむ。ということは、ハンターは『ツチノコ男になる』という可能性を信じて捕獲する必要があるということか・・・・」
            ガイド「そうです。しかも、脱皮を手伝う必要がある個体もいます。ツチノコ男は実は非常にデリケートで、警戒心が強いのです。無理矢理、脱皮をさせようとすると死んでしまいますし、かといって、何もしなければ脱皮しないこともあります。ハンターは知恵と忍耐と信仰が必要といえるでしょう。」
            隊長「なるほど・・・・なんと神秘的な生き物なんだろう・・・で、脱皮は何度くらいするのだ?」
            ガイド「何度でもです。素晴らしいハンターは何度でも脱皮させる事が可能です。そして脱皮したツチノコ男は無限に成長していくことができるのです。」

            【ナレーション】
            水谷隊長の決死の探検により、ついにツチノコ男の秘密が、今!!明かされたのである。なんと神秘的な秘密が隠されていたのであろうか・・・・
            神の素晴らしい知恵と計画に感動せざるを得ないではないか!!

            隊長「ガイド。ありがとう!すばらしい成果を得ることができた。」
            ガイド「いいえ。お安い御用です。また来てください。」
            隊長「そうだ、ツチノコ男の習性について、最後に聞きたいことがある。脱皮を何度も繰り返したツチノコ男は、どうなるのだ?」

            ガイド「キリストの似姿です。」

            今回の探検に完全に満足した隊長は、素晴らしい収穫を心に、神を賛美しつつ、その教会は立ち去っていったのである。

            〜〜 劇終 〜〜

            〈ヤンキー牧師による解説〉
             ugougoさんのこの傑作を繰り返し読みながら、一連の「ツチノコ男」の記事は浅かったなーと反省。反省点は三つ。この傑作は主に三つの点で本ブログの不足を補い、「ツチノコ男」についての本質を示しています。

            (1)まずは、「ツチノコ男は、脱皮してツチノコ男になる」ということ。
             私は「ツチノコ男」の認定基準などを列挙して、固定的に提示していました。それはかえってツチノコ男の存在を見失わせ、ハンター達に失望を与えかねなかったのです。反省。

            (2)次には「多くのツチノコ男は結婚後に脱皮する」ということ。
             結婚前にツチノコ男の基準を満たしている男性はきわめて稀でしょう。私の最初の提示はそうした面がありましたので反省。むしろ、ツチノコ男とは、結婚後に脱皮の必要を自覚して、脱皮を繰り返す男性でしょう。

            (3)さらには「ツチノコハンターの捕獲失敗原因の明確化」です。まさに捕獲後にツチノコに脱皮することこそが、捕獲失敗原因であると指摘するugougoさん、恐るべし!以前に何度もこのブログで主張してきたように、結婚前に自分の希望する条件を満たす男性より、結婚後に自分を変えてくれるタイプの男性が伴侶としてふさわしいのです。しかし、それは既婚者女性には分かっても未婚者にはかなり困難なこと。だから、神様の御心や導きが必要なのでしょう。

             そして脱皮の向かう先は「キリストの似姿」!こんなドラマチックで感動的、そして聖書的なエンディングを誰が予想したでしょうか!夫がキリストの似姿に変えられていくのを共に生活しながら目撃していく、それに応答して自らも成長してく・・・そんな結婚生活、最高ですよ!いいえ、これこそが、神様が供えておられる本来の結婚生活のはず。このことを結婚希望のクリスチャン達にはお伝えしたくてなりません。
            | | 「ツチノコ男」&「いい男」シリーズ | 09:46 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
            キター!!自称ツチノコ男と遭遇
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               一昨日は、ラジオ「世の光、ジェネレーションX」の収録。収録後、しばらくしてKGKのオフィスにお邪魔。主事二名と立ち話をしていると。「毎日ブログを読んでいます」と声をかけてくる男子学生が。その次に言った言葉がすごい!

               「ここにいるのはみんなツチノコ男ですよ

               ・・・大きく出たな、KGK男子学生。それは、男性主事と、キミの隣にいる学生だけでなく、キミ自身も指しているのだよな?

               さらに隣の男子学生のことを「彼もツチノコ男ですよ」と明言。

               それに応答して私は言いました。「おお、そうですか?まあ、自称ツチノコ男ということで、ブログに書かせていただきますね」

               確かに彼のしっかりとした口調は「ツチノコ男」を感じさせるものでした。

               というわけで、このブログのおかげで自称ツチノコ男とついに遭遇。ということは、KGKは、ツチノコ男が生息する秘境に違いない・・・

               そこで思いついたフレーズ

              ツチノコは生まれてこない だーから育てていくんだねー

               大学生や高校生への宣教団体、各地域教会、そして何よりも各家庭を通じて、ツチノコ男は育成されるのでしょう。何度も脱皮を繰り返しながら・・・
              | | 「ツチノコ男」&「いい男」シリーズ | 10:11 | comments(4) | trackbacks(0) | - |
              コント「ツチノコ男認定基準?」
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                ヤンキー「いやー、ツチノコ男シリーズ盛り上がってますねー」
                ウンチク「盛り上がっているのはおまえと一部の読者だけだろー」
                ヤンキー「それでいろいろ考えたんだ」
                ウンチク「何だよ」
                ヤンキー「ツチノコ男認定基準を作ろうってさ」
                ウンチク「そんなの作ってどうすんだよ」
                ヤンキー「認定試験するんだよ」
                ウンチク「合格したらどうなるんだよ」
                ヤンキー「ツチノコ男を公に名乗れるんだ」
                ウンチク「それで、何かいいことあるのかよ?」
                ヤンキー「ツチノコTシャツの贈呈だ」
                ウンチク「それ着て、どうするんだよ」
                ヤンキー「着ている本人は結婚に有利。ツチノコ男を捜している女性にも一目瞭然だ
                ウンチク「女性達には、かえってドン引きだと思うぞ。それって」
                ヤンキー「そうかなー?」
                ウンチク「おまえは発想が単純すぎるんだよ。そもそもツチノコTシャツってどんなデザインなんだ?」
                ヤンキー「黄色地に黒でツチノコのシルエット」
                ウンチク「めちゃめちゃ悪趣味だな。とても教会に着ていけないな」

                ヤンキー「それで年に一回ツチノコ男コンテストをするんだ」
                ウンチク「優勝とかあるのか?」
                ヤンキー「もちろんだ、優勝したらチャンピオンだぞ」
                ウンチク「やっぱり、地域別とか年齢別とかあるのか?」
                ヤンキー「・・・・いいや、体重別だ
                ウンチク「体重なんか関係ないだろーが!」
                ヤンキー「いいや、体重が大切なんだよ」
                ウンチク「どうしてだよ?」
                ヤンキー「ツチノコだけに、ヘビー級(蛇級)チャンピオンだ」
                ウンチク「・・・・そのギャグ、四回戦以下だな」
                | | 「ツチノコ男」&「いい男」シリーズ | 08:48 | comments(4) | trackbacks(0) | - |
                必読!ツチノコ男捕獲者の証言
                0
                   連日のHATOKOさんからのコメントを以下にご紹介。

                  見つける努力をしている人の方が見つけやすいっていうのはあるかもしれないですね。
                  でもそれ以上に大切なのは、自分がふさわしく整えられることを祈ることだって思ってます。
                  相手に高い理想をぶつけるなら、自分も吟味しないと。

                  今まで祈ってきた分、この話題に関しては先生のblogを読みながら黙ってるのが難しかったんです。
                  でもそろそろ少しずつ神様からいただいたことを
                  お分かちできたらな〜って思っている次第です。
                  自分のblogでやろうかな。。。


                   以上がコメントの引用。「ツチノコ男」シリーズはあまり真面目に論じないコンセプトなのですが、今日は例外。

                   ご自分のblogで連載されるなら、もちろん、ご紹介申し上げます。いただきましたこのコメント。長年祈り続けてこなければ、ありえない思い入れに感動です!なんと言っても教えられるのは「大切なのは、自分がふさわしく整えられることを祈ること」。今年の1月4日の記事で触れましたが、年末年始の結婚関係四つの事例のすべては、本人たちが悔い改めて整えられて、道が開かれたケースでした。

                   「相手に高い理想をぶつけるなら、自分も吟味しないと。」そうなのです。しかし、そうした発想自体を持たずにいる女性もしばしば。あるいは自分の現状を見て、それが悔い改めや成長を願う祈りに向かわずに、自己憐憫や失望に向かっているケースも。もっと神様に大胆にストレートに相手のことも自分のことも祈り求めることができればと願うばかり。

                   愛とは自分を愛するように、神様を愛し、相手(隣人)を愛すること。だとしたら「自分のための結婚相手」という発想だけでなく「神様の目に、結婚するにふさわしい自分」「相手にとって結婚相手にふさわしい自分」ではないでしょうか?

                   私は思います。そうした発想ができること、そうした祈りがささげられること自体が、結婚に備えられた人であると。
                  | | 「ツチノコ男」&「いい男」シリーズ | 09:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  キター!ツチノコ男捕獲報告
                  0
                     読者のコメントを記事に採用して、それを逆にコメントして記事にしようという実にせこいブログ界の返し技的手法でお送りする今日の記事。

                     昨日の記事に応答して下さり、一人のクリスチャン女性より勇気ある?捕獲報告です。以下がコメントの引用。

                    先日、勝手にこちらのブログを紹介させていただいた者です。
                    私はツチノコ男を捕獲した模様です!
                    少なくともそう思ってます。
                    これまでの「恋愛・結婚・性」シリーズを読みながら、私はひたすら共感。
                    だって私もそう祈り求めてきたし。
                    中学1年のキャンプでスタッフに結婚を求めて祈るように言われ、
                    もちろん幼い祈りだったけどそれも神様が月日と共に整えてくれました。
                    あと、相手への理想は高くてもいいと思います。
                    いらない理想は神様が捨てさせてくれるから。
                    だけど、ツチノコの条件は必須で捨てちゃダメだと思います。
                    神の国とその義とをまず第一に求める生活をしていれば、
                    必要なものはすべて与えられることを
                    結婚の祈りでも体験中です。

                    主が完全にツチノコ男を捕獲をさせてくださる日まで
                    神様の御声を聴いていきたいと思うので、
                    ツチノコの詳細については内緒。
                    でも、ツチノコ男がいるし捕獲したということで
                    このシリーズがなくなってしまっては困るのでご報告です。

                     以上引用でした。これはすごいです。中学一年時より、ツチノコ男捕獲を祈ってきたのですから!私自身、以前の記事に書きましたように神学生時代に担当した中高生には結婚を祈るよう指導。実際に昨年はその時の教え子同士が結婚。結婚したのはその時、私のメッセージに応答して生徒を代表して祈った男子。15年を経た今でも覚えています。やはり第一のポイントは「早期の捕獲努力開始」ですね。

                     次に「理想は高くてよい、いらない理想は神様が捨てさせてくれる」という信仰姿勢がアッパレ!!大胆でストレートな祈りながらも、自分の要求を絶対視せず、神の声に聞き従うのが大人ですね。二つ目のポイントは「大胆な祈りと神への聴従」でしょう。

                     三つ目は「ツチノコの条件は必須で捨てちゃダメ」との決意。この点で妥協しないこと!つまり「ツチノコ条件死守」が三つ目のポイント。

                     読者のコメントを記事にして、それにコメントして記事にしてしまいました。「早期の捕獲努力開始」「大胆な祈りと神への聴従」「ツチノコ条件死守」これが、私が今回教えられた「ツチノコ男捕獲三原則」。

                     ツチノコ男は、その数は少ないとは言え、生息しているのです。今回のような捕獲者の証言もあるのですから、三原則を胸に、捕獲に歩みだしませんか?

                    そこで「365歩のマーチ」(水前寺清子)の替え歌で「ツチノコ男捕獲のマーチ」
                     ♪ツチノコは歩いて来ない、だーから捕獲に行くんだね
                      一年一匹、三年で三匹 三匹見つけて 二匹逃がす♪


                     ツチノコ男は待っているだけでは、多分、現れません。試行錯誤を繰り返すことを恐れずに、生息発見と捕獲の努力をしましょうよ。
                    | | 「ツチノコ男」&「いい男」シリーズ | 08:03 | comments(3) | trackbacks(0) | - |
                    「ツチノコ男」が生息!秘境潜入記(3)
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                       きっと読者の中には、ツチノコ男の生息を日常的に目撃している方もあれば、まさにツチノコのごとく、目撃情報は聞いても直接の生息確認も、誰かからの捕獲報告を聞いたことのない方もおられるでしょう。

                       クリスチャンどうしの交わりは、どうしても制限されやすく、出会いが少ないのかも。特に、就職先がなく、若者が流出するような地域では、職業を持ち自立したクリスチャン青年男性が極端に少ないのは事実。ツチノコのように感じるのは、私自身も理解できます。

                       私自身は学生・青年対象の働きが多く、青年や学生が活発な教会にお招きいただくので、ツチノコ男の生息は日常的に確認しております。一昨日はWATOTO名古屋の実行委員会に出席(守る会は金城学院、VIP,FHIなどと共に後援)。そこに参加した青年男性達は6名はまさに全員、ツチノコ男で感激。神学校の男子学生などは、ほんとにツチノコ男が多いですね(当たり前か?)。

                       あちこちの教会では「よく30代まで未婚でいてくれた!」と言いたいようなツチノコ男もしばしば出会います。体型やファッションセンスが今ひとつなどの外見、自営業などの職種、大卒でないなどの学歴コミュニケーションスキルの欠如、女性への対処が不器用であることなどが、ネックとなっているようにお見受けする場合も。

                       そうしたものが、結婚希望の女性にとって不安材料なのは、理解できないわけではありません。ただ、ツチノコ男は本質的な問題はクリアしているのですから、すぐに断らず祈ってみては?とは思う私です。正直、本質的でない条件ばかり重視して、ツチノコ男の捕獲に失敗している女性は多いように感じます。

                       そこで、今後も「ツチノコ男」シリーズの継続や再開のため、読者の皆様に協力のお願いです。以下に該当する方からのコメント、あるいは個人的なメール連絡を募集します。

                      「我こそは30代ツチノコ男だ」あるいは「そうかも?」という自称ツチノコ男
                      「知り合いにこんなツチノコ男がいる!」という生息報告
                      「私はツチノコ男捕獲に成功した」という女性の捕獲報告
                      「ツチノコ男が多数生息する秘境を知っている!」という秘境レポート
                      「よく考えたら、自分の夫はツチノコ男だった」という事後報告

                       ただし、固有名詞を避けて、個人や団体が特定できないようお願いします。非難や中傷でなければできるかぎりコメントは公開。個人メールは、非公開。いずれもいただいたレポートから記事にさせていただくことがありますので、ご了承下さい。
                       ではでは、重ねてご協力をよろしくお願いいたします。
                      | | 「ツチノコ男」&「いい男」シリーズ | 09:17 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
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