命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
コント「天国年齢問題」
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     ヤンキー牧師とウンチク牧師のコント「天国年齢問題

    ヤ「天国行っても、ってあるんだよな」
    ウ「そうだな、栄光の体で生活するらいしいぞ」
    ヤ「じゃあ、その体って何歳くらいなんだ?」
    ウ「まあ、諸説あるようだが、オレは33歳説を支持者だ」
    ヤ「何で33歳なんだよ?」
    ウ「イエス様が昇天されたのが、33歳だからなー」
    ヤ「なるほどなー。」

    ウ「この仮説が正しければ、天国ではみんな同年齢ってわけだ」
    ヤ「じゃあ、アダムも、アブラハムも、モーセも、ペテロもタメかよ?」
    ウ「まあ、そうなるな」
    ヤ「でも、やっぱり、地上での年長者は、先輩って呼びたいよな」
    ウ「オマエ、知らないのか?予備校と婚活パーーティーと天国では『先輩』は禁句だぞ」
    ヤ「なんか、インチキ臭い理屈だな」
    ウ「あくまで、仮説なんだからいいんだよ」

    ヤ「じゃあ、天国では、年齢当てクイズとかは成立しないのか?」
    ウ「いいや、意外といけるかもな」
    ヤ「なんでだよ?」
    ウ「同年齢でも、童顔とか老け顔とかあるだろ?」
    ヤ「ほんとかよ?」
    ウ「中学生に見える33歳もいれば、会社重役風の33歳もいるよな?」
    ヤ「でも、正解は絶対33歳なんだから、クイズにならんだろ?」
    ウ「まあ、そうだけどなー」

    ヤ「でも、オレは、聖書の登場人物は先輩扱いせざるを得ないぞ。天国でも、気軽には呼べないぞ。」
    ウ「アダムは何て呼ぶんだ?」
    ヤ「・・・ご先祖様
    ウ「アブラハムは?」
    ヤ「・・・わが信仰の父
    ウ「モーゼは?」
    ヤ「・・・リーダー
    ウ「ペテロは?」
    ヤ「岩(がん)ちゃん
    ウ「何で、ペテロだけ、馴れ馴れしいんだ?」
    ヤ「おれと同じ性格だから、親近感持ってるんだ」

    ウ「でも、天国には、オマエに好都合なことが一つあるぞ?」
    ヤ「何だよ?オレに好都合なことって?」
    ウ「天国には、結婚がないから、モテないオマエは助かるだろー」
    ヤ「そうか!そうだったのか!」
    ウ「どうしたんだ?」
    ヤ「天国で結婚できないから、地上にいるうちにしなくっちゃ!
    ウ「天国の話しておいて、結局、それかよー!」
    ヤ「さあ、婚活、婚活・・・、33歳までには結婚するぞー!」
    ウ「33歳説なんか、言うんじゃなかったな・・・」
     
    | ヤンキー牧師 | コント集 | 08:59 | - | - | - |
    以前のコント「音楽ひな壇」を今年もアップ
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       今日は3月3日ということで、以前のひな壇コントを恥ずかしげもなく掲載します。(われながら実にばかばかしいと思います)

       ロックひな壇2007バージョン

      ファンキー「今日はロックひな壇だ」
      ヤンキー 「ひな祭りなら、もう先週終わってるぞ 」
      ファンキー「ブログのアクセス数が今月のトップだから、無理やり続編だ」
      ヤンキー 「なら、聞いてやろう」

      ファンキー「お内裏様とお雛様、英語なら何だ?」
      ヤンキー 「まあ、キングとクイーンか?」
      ファンキー「だから、最上段はキングクリムゾンとクイーンだ。」
      ヤンキー 「最上段重すぎ!そもそも全員乗れるのか?いきなりひな壇倒壊だぞ」
      ファンキー「右大臣はジミヘンで左大臣はクラプトンだ」
      ヤンキー 「ブルースセッションかよ。ボンボリでギター燃やしそうだな」

      ファンキー「三人官女はクリームだ」
      ヤンキー 「暑苦しいひな壇だなー。せめてポリスにしてくれ」
      ファンキー「五人囃子は誰だと思う?」
      ヤンキー 「ツェッペリンか?」
      ファンキー「四人だろ」
      ヤンキー 「じゃあ、ビートルズだ」
      ファンキー「それも四人だろ」
      ヤンキー 「エプスタインは五人目のビートルズだぞ。」
      ファンキー「だめだめ。マネージャーは除外」

      ヤンキー 「じゃあ、五人囃子はどのバンドなんだ?」
      ファンキー「初期のジェネシスだ」
      ヤンキー 「なんでだ?」
      ファンキー「ガブリエルが牛車で登場して重箱かぶって歌うんだ」
      ヤンキー 「マニアックな落ちだな・・・・」


       ロックひな壇2008年バージョン

      ファンキー「昨年は反省点も多かったが、今年のロックひな壇完璧だぞ」
      ヤンキー 「じゃあ、言ってみろよ」
      ファンキー「お内裏様は、最高権力者だから、殿様キングス
      ヤンキー 「それ、演歌だろ?」

      ファンキー「お雛様は姫だから、かぐや姫
      ヤンキー 「それも、フォークだろーが」
      ファンキー「どうだ、最上段すごいだろ?」
      ヤンキー 「それのどこがロックなんだよ?」

      ファンキー「右大臣はライトハンド奏法の代表、ヴァン・ヘイレンだ」
      ヤンキー 「ようやくロックらしくなってきたな・・・」
      ファンキー「左大臣は左手でギターを弾く松崎しげるだ
      ヤンキー 「・・・それロックかよ?」

      ファンキー「そして、今年の三人官女はすごいぞ!」
      ヤンキー 「クリームやポリスでなくて、今年は女性なんだろうな?」
      ファンキー「当たり前だろう?女性のロックトリオだ」
      ヤンキー 「そんなのいたか?」
      ファンキー「聞いて驚くなよ・・・・ゴーバンズだ!」
      ヤンキー 「確かに女性トリオだが、もう、誰も覚えてないぞ。それに日本人バンドだろうが!読者がグーグル検索するぞ・・・」

      ファンキー「今年の五人囃子も完璧だぞ」
      ヤンキー 「どこがどう完璧なんだ?」
      ファンキー「ちゃんと笛も太鼓もいるぞ」
      ヤンキー 「そんな5人のバンドあったけ?」
      ファンキー「それがあるんだよなー。」
      ヤンキー 「誰だ?」
      ファンキー「ブルーコメッツ!フルートもドラムもあって5人だろう?」
      ヤンキー 「それはGSだろうが。ロックじゃないだろう」
      ファンキー「オレ、はずしてるか?」
      ヤンキー 「演歌にフォークに、歌謡曲、もう、はずしまくりだろうが!」

      ファンキー「まあ、そう怒るなよ。今年は最後にばっちり決めてやるから」
      ヤンキー 「ちゃんと決めろよ」
      ファンキー「やっぱり、ひな祭りといえばボンジョビだよな?」
      ヤンキー 「どうしてだ」
      ファンキー「歌にもあるだろう、♪灯りをつけましょボンジョビに・・・・って。」
      ヤンキー 「それは、ボンボリ!」

      ファンキー「どーもー、失礼しましたー!」


       2007年3月 フォークひな壇

      ヤンキー 「対抗してフォークひな壇考えたぞ」
      ファンキー「どんなだ?」
      ヤンキー 「内裏と雛はチェリッシュだ」
      ファンキー「オレは山下達郎、竹内まりや夫妻がいいな」

      ヤンキー 「右大臣が吉田拓郎で左大臣が泉谷しげるだ
      ファンキー「二人でボンボリ倒してひな壇燃やしそうだなー」
      ヤンキー 「三人官女は、かぐや姫だ」
      ファンキー「それ男だろ、女性シンガーで三人そろえろよ」
      ヤンキー 「姫だからいいんだよ。」

      ファンキー「強引だなー、じゃあ、五人囃子は?」
      ヤンキー 「えーっと、オフコースって何人だっけ?」
      ファンキー「おまえ調べとけよ。ほかのグループにしろよ」
      ヤンキー 「じゃあ、チューリップって何人だっけ?」
      ファンキー「しらねーよ、そんなの」
      ヤンキー 「じゃあ、五つの赤い風船ってことで」
      ファンキー「人数が合ってりゃいいのかよ!」
      ヤンキー 「なんか、70年代フォークひな壇だな」

      ファンキー「ところで松山千春は入っていないのか?」
      ヤンキー 「ちゃんと入ってるぞ。」
      ファンキー「どの人形なんだよ」
      ヤンキー 「ボンボリ
      ファンキー「・・・・」
      | ヤンキー牧師 | コント集 | 10:00 | - | - | - |
      五度目の掲載〜「悪魔の雑談・節分編」
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        この季節がやってまいりまいした。そこで五度目の掲載です。

        悪霊A「オレ、毎年この季節になるとさー、不調なんだよなー」
        悪霊B「どうしてだ?」
        悪霊A「あの節分が、だめなんだよ」
        悪霊B「どこがどうだめなんだよ」
        悪霊A「あれって、一種の悪霊追い出しだろ」
        悪霊B「まあな、災いの原因である鬼を追放してるんだろうな」
        悪霊A「あれ見るとさー、オレ鬱的になっちゃんだ」
        悪霊B「どうしてだよ。イエスの御名によらない悪霊追い出しなんて、痛くもかゆくもないだろ」
        悪霊A「それがさー、トラウマなんだよ。節分の豆まき見てると、2000年前ゲラサで追い出されたのがフラッシュバックするんだよー」
        悪霊B「同情はするけど、いくらなんでも、それは過剰反応だろ」
        悪霊A「イエスは御名の当人だぞ。本家本元なんだから、使徒たちやエクソシストとはわけが違うぞ。一度くらったら、2000年は立ち上がれんぞ」

        悪霊B「でもよー、節分って、オレたち悪霊には好都合じゃないか?」
        悪霊A「どこがだよ、オレは毎年、2月初旬は欝状態だぞ」
        悪霊B「『福は内、鬼は外』なんて、オレたち悪霊の本質が全く分かってないよな」
        悪霊A「そうだな、オレたちは真の神から引き離すためなら、どんなだって喜んで運んでるのにさ」
        悪霊B「逆に、神は、ノンクリが自分の罪や神を見出すように、あるいはクリスチャンの成長を願って、災いと思えるようなことを起こすよな」
        悪霊A「そうとも知らずに、『福は内、鬼は外』なんて、神も悪魔も分かってない人間中心のペラペラ発想だぞ」
        悪霊B「だから、節分はオレたちに都合がいいわけよ」
        悪霊A「こうした日本の文化に触れながら、ノンクリたちは自然に、ご利益信仰的な宗教観をもつわけよ」
        悪霊B「そうすれば、オレたちの持ち込む福で大喜びして、真の神からは離れていくぞ」
        悪霊A「日本で生きている限りは、クリスチャンたちも多少は、ご利益信仰的な影響を受けているってわけだ」
        悪霊B「そこだよ!自分より物質的に恵まれている未信者をうらやましがっているクリスチャンや『イエス様信じているにどうしてこんなこと?』なんて言ってるクリスチャンは、おいしいよな、誘惑のしがいがあるぞ」

        悪霊A「そうだな」
        悪霊B「それから、クリスチャンたちが、災いと思える事は何でもオレたちのせいにしてくれるとうれしいな」
        悪霊A「事故や病気、夫婦や子育ての問題も、悪霊のせいってことか?自分の不注意や不摂生、御言葉に従わないことの刈り取りを、オレたちのせいにされても迷惑だぞ」
        悪霊B「何言ってんだ!迷惑どころか名誉だろ。働いてもいないのに業績にしてもらえるんだぞ。それにそうした発想は何よりありがたいだろ?」
        悪霊A「そうだよなー、福=神、災い=悪魔と短絡的に考えて、自分の足りなさや、不従順や、罪を考えないなんて、何て成長の可能性のないクリスチャンかと、もう、うれしくてたまらんよ。」

        悪霊B「逆にオレたちの三種の神器、いや三種の邪器には随分と無警戒だな」
        悪霊A「オレたちが背後で操る、ネット、携帯、マスコミの三つのことだな」
        悪霊B「災い=悪魔と単純発想でとらえていれば、オレたちの巧妙な作戦など、考えも及ばないだろうな」
        悪霊A「いよいよ、有益な情報と邪悪な情報を巧みにブレンドして、三種の邪器を通じてクリスチャンたちにも邪悪な思いをどんどん吹き込んでやるぞ」
        悪霊B「どうやら、2000年ぶりにトラウマも解消かな?」
        悪霊A「ありがとうよ。オマエの節分評価のおかげだぞ」
        悪霊B「今年は二月初旬も営業成績アップだな」

        悪霊A「そういえば、オレの昔の上司、大変だったぞ」
        悪霊B「どんな上司だ?」
        悪霊A「あの方は、ヤコブ家担当だったな」
        悪霊B「じゃあ、ヨセフを試練不条理百連拳状態にしたのはその上司か?」
        悪霊A「そうそう、兄たちに殺されかけーの、奴隷として売られーの、ポティファルの妻に陥れられーの、無実の罪で牢獄生活させられーの、恩を施した献勺官には忘れられーのは全部オレの元上司の仕業よ」
        悪霊B「でも、最終的には、全て益に変えられただろ?」
        悪霊A「そうだよ。ヨセフの奴は総理大臣なんかなりやがって、神の民たちはエジプトで生き延びてしまうし、ヨセフも兄たちを赦してしまうし神の民やヤコブ家は衰退どころか、ますます繁栄だ」
        悪霊B「何十年かけた壮大な攻撃も、すべて神の摂理の手の中にあったってことか」
        悪霊A「悔しいが、オレたちはどうしたって神には勝てないさ。でも、神を信じる人間どもには勝てるぞ。そのためにはクリスチャンがご利益信仰レベルに留まってヨセフのようにならないことだ」
        悪霊B「すべてを働かせて益に変える神の業を実体験したり、そうした証しに触れないで、最善を為さる神などはお題目状態にしておきたいよな。」
        悪霊A「そうすりゃ、21世紀の日本には目を見張るようなリバイバルも、着実な福音化も起こらないだろうなー。」
        悪霊B「そうそう、うまくいけば、あと90年は安泰だぞ」

        悪霊A「そういう意味でも、改めて節分はいい風習だよなー。ご利益信仰者育成のためには格好の視覚教材だぜ」
        悪霊B「『誘惑を福と見せかけ、悪魔は内に、試練を悪と錯覚させ神は外へ』。これがオレたちの騙しのテクニックだ」
        悪霊A「オマエ、人間界の天才詐欺師より上だな」
        悪霊B「そんなに褒めるなよ。悪霊なら人間より賢いのは当然だろ?」
        悪霊A「そうだったな、まあ、オレも節分の季節こそ、その作戦で、クリスチャンたちを欺いてやるぞ」
        悪霊B「まあ、節分だけにマメ(豆)にやれよー」
        悪霊A「ギャグだけは人間のオヤジ並みだなー」
        悪霊B「はっ、はっ、はー。さあ、仕事、仕事」


         たまには逆転の発想で、悪魔の身にもなってみましょう。今まで見えなかったものが見えてくるかもしれません。
         
         誘惑材料を福と見せかけ内に入れさせ、神からの愛ゆえの試練を悪として外に出させる・・・。毒を飲ませて、クスリを吐き出されるがごとき悪霊たちのあまりに狡猾な欺きに、霊界の盗聴をしながら、震え上がってしまいました。

         「福は内、鬼は外」のご利益信仰発想のクリスチャンなどは、まさに、悪魔の思う壺かっこうの餌食でありましょう。でも、これって全てのクリスチャンが目を覚まして、見破らなくてはならないことですよね。特に悪魔が暗躍するこの高度情報社会においては。
        | ヤンキー牧師 | コント集 | 14:21 | - | - | - |
        近未来SFコント「アンドロイド牧師」
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           一昨日の記事との関連で、日本エレキテル連合会風に近未来SFコントを考えてみました。

           (ナレーション)20XX年、日本のキリスト教会は、深刻な教職者不足に直面する一方で、そのロボット技術は飛躍的な発展を遂げていた。そして、遂にクリスチャンである天才ロボット博士によって、無牧の教会のためにアンドロイド牧師が開発され、クリスチャン企業を通じて、派遣されることとなった。

           アンドロイド牧師が普及しての後のこと。人気商品である100人教会達型のアンドロイド牧師を注文した某教会は、10年の保証期間が過ぎても、教会員数は20人程度であった。そんな中、ノルマ達成ができず自分を責めるアンドロイド牧師。その姿を見て心配した年配信徒「磯貝」は、あの独特のなまり口調で牧師に語りかけるのであった。


          磯貝「先生は100人教会達成がノルマらしいけどさぁ〜、僕はねぇ、信徒の多くは自立して、教会外でもみことばに生きて、キリストを証しているし、毎週真実な礼拝がささげられているんだし、教会は健全に建て上げられていると思うんだよぉ、だからさぁ、20人教会でいいじゃあ〜ないの〜?」

          牧師「ダメよ〜、ダメダメ

          磯貝「先生、僕はねぇ、先生と出会ってね、この歳になって、初めて主と共に生きる喜びを知ったんだよぉ〜。先生のお導きで未信者だった妻も子どもも救われてさぁ〜。僕にとってはねぇ、先生は世界一の牧師なんだよぉ。だからさぁ、20人教会でいいじゃあ〜ないの〜?」

          牧師「ダメよ〜、ダメダメ

          磯貝「先生、僕はねぇ、タラントのたとえにもあるように、神様が求めておられるのは、業績ではなくて、忠実さだと思うんだよねぇ。先生は、よい忠実なしもべとして歩んでこられたのだからぁ、胸を張って再臨の主の前に出られると思うんだよねぇ。だからさぁ、20人教会でいいじゃあ〜ないの〜?」

          牧師「ダメよ〜、ダメダメ

          磯貝「先生、教会のみんなはねぇ、100人教会を願って先生を注文したんだけどね、先生の真実なご愛に触れて、聖書に忠実な説教に養われる中で、人数は大切なことではなくなったんだよぉ。先生のご指導を受けて、教会にとって本当に大切なことに目が開かれたんだよねぇ。だからさぁ、20人教会でいいじゃあ〜ないの〜?」

          牧師「ダメよ〜、ダメダメ

          磯貝「失礼なこと申し上げるんですけどねぇ、先生はねぇ、そもそも、アンドロイド業界で有名になったり、利用者の皆さんに褒められるために、設計・製造・発送されたのではないと思うんだよねぇ。だからさぁ、20人教会でいいじゃあ〜ないの〜?」

          牧師「ダメよ〜、ダメダメ、ダメよ〜、ダメダメ、ダメよ〜、ダメダメ・・・・」(アンドロイド牧師、故障する)

          磯貝(電話をかけて)「もしもしー、牧師派遣センターですか?いつもお世話になっております磯貝ですけどぉ、お宅で購入した100人教会達成型・牧師さん3号が、保証期間が過ぎて、故障しちゃったんですよぉ。それでねぇ、カタログにある聖書的教会観堅持型・牧師さん6号と取り換えをお願いしたいんですけど、次の日曜朝までの必着でお願いできますかぁ?」

          牧師「ダメよ〜、ダメダメ!


          (コント作家より)不謹慎とのお叱りは覚悟の上。それでもこの表現で伝えるべき大切なことをお伝えしたくて、このコントをアップしました。「だからさぁ〜、いいじゃ〜ないの〜?」と思うのですが、やっぱり「ダメよ〜、ダメダメ」なんでしょうか?
          | ヤンキー牧師 | コント集 | 13:55 | - | - | - |
          7回目の掲載、コント「大晦日」
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            年末も迫ってきましたので、毎年恒例、お約束のコントを7年連続掲載です。

            ヤンキー牧師とファンキー牧師のショートコント「大晦日」

            ヤンキー 「もういくつ寝るとお正月だな
            ファンキー「いくつって、今日は大晦日なんだから、数えるなよ」
            ヤンキー 「お正月には凧あげるんだよな」
            ファンキー「今時、誰もあげねーよ」
            ヤンキー 「コマを回して遊びましょうだよな」
            ファンキー「コマなんか回さねーよ、はやりのゲ−ムだろ」
            ヤンキー 「早く来い来い、お正月だよな」
            ファンキー「だから、明日だって言ってるだろ!」

            ヤンキー 「そうか、明日か。すると今日は大晦日だな」
            ファンキー「今夜は教会で何かプログラムあるのかよ?」
            ヤンキー 「おう、あるぞ」
            ファンキー「何だよ?」
            ヤンキー 「紅白対抗賛美合戦&新年カウントダウンだぞ」
            ファンキー「おまえらしいミーハーな企画だな」
            ヤンキー 「悪かったな、一度ぐらいおまえも来いよ」
            ファンキー「行ってやってもいいが、カウントダウンの後はどうするんだ」
            ヤンキー 「ラーメン食べるんだ」
            ファンキー「おいおい、年越しはそばじゃないのかよ?」
            ヤンキー 「それが、おっとどっこいラーメンなわけよ」
            ファンキー「何でラーメンなんだよ?」

            ヤンキー 「実はゲームでさー、みんな目隠ししてラーメン食べるんだよ」
            ファンキー「どんなゲームなんだ?」
            ヤンキー 「そのラーメンがどんな味か、当てるんだよ
            ファンキー「醤油とか味噌とか、塩とかトンコツとかか?」
            ヤンキー 「そうだ」
            ファンキー「そんなの誰でもわかるだろうが!」
            ヤンキー 「それでいいんだよ」
            ファンキー「なんだそりゃ?」
            ヤンキー 「毎年、味噌ラーメンに決まっているんだ」
            ファンキー「何だ、決まってるのかよ」
            ヤンキー 「みんな、目隠ししながら一口食べて、思わず言うんだ」
            ファンキー「何て?」

            ヤンキー 「おお、味噌かって(大晦日)」

            ファンキー「おれ、やっぱり帰るわ。紅白見よ・・・」
            ヤンキー 「・・・・・・」

             というわけで皆さん、よいお年を。
            | ヤンキー牧師 | コント集 | 17:29 | - | - | - |
            コント「ダリの名画の現代性」
            0
              ヤンキー牧師とウンチク牧師のコント「ダリの名画の現代性」

               今年の大ヒットをネタにコントを書いてみました。今回のコントはダリの代表作である「記憶の固執」をご存知ないと面白さ半減なので、ご存知でない方は、以下のサイトをご参照ください。

              サルバドール・ダリ「記憶の固執」
              http://www.ggccaatt.net/2014/01/12/

              ヤ「おまえ、ダリって知ってるか?」
              ウ「もしかして、現代画家のサルバドールダリのことか?」
              ヤ「そうだ」
              ウ「こりゃ、驚きだな」
              ヤ「何でだよ?」
              ウ「学問と芸術に無縁のお前の口から、ダリの名前がでるとはなー」
              ヤ「人を野蛮人みたいに言うなよ」

              ウ「それで、ダリがどうしたんだ?」
              ヤ「あの『記憶の固執』って絵はすごいな」
              ウ「まあ、代表作だからな」
              ヤ「やっぱり時計が溶けてるのがすごいよな」
              ウ「確かに新たな表現世界を切り開いた現代性はすごいな」
              ヤ「そうだよな、現代的だよな、時計が溶けるんだから」

              ウ「おまえ、やけに時計が溶けるのにこだわっているな」
              ヤ「そりゃそうだろ、時計が溶けるなんて、まさに21世紀の日本を予見しているだろ」
              ウ「どこが、21世紀の日本を予見しているんだ?」
              ヤ「時計が溶けるところだよ」
              ウ「だから、何で、時計が溶けると、そうなんだって聞いているんだろーが!」

              ヤ「時計が溶けるだけに、これがホントの『溶解(妖怪)ウォッチ』なんちゃってー」
              ウ「・・・お前の人格が溶解してるわ」
              ヤ「ゲーラゲラポン!」
              | ヤンキー牧師 | コント集 | 19:06 | - | - | - |
              コント「真面目サンタとおふざけトナカイ」を再掲載
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                 昨年つくったクリスマス向けのコントを再度アップします。本当にしょーもないです。教会等での採用はご自由に、そして、自己責任でお願いします。

                サンタ 「おーい、赤鼻のトナカイ!今年もプレゼント配達だぞー」
                トナカイ「真っ赤なお鼻のトナカイさんは、いつもみんなの笑い者・・・」
                サンタ 「今年も笑い者かもな・・・」
                トナカイ「どうせ、私は赤鼻のトナカイ、お気の済むまで笑うがいいわー
                サンタ 「・・・・・・・・・」
                トナカイ「あれっ?オマエはさそり座かー!とか突っこまずに、無視?やっぱりトナカイだけに、シカト(鹿と)かいー!なんちゃってー」

                サンタ 「ふざけてないで、配達行くぞ」
                トナカイ「ちょっと、気がすすまないなー」
                サンタ 「何でだよ?」
                トナカイ「トナカイだけに、真面目サンタとはソリが合わない。なんちゃってー」

                サンタ 「ふざけるのもいい加減にしろよ。これ以上、ふざけるとただじゃ済まんぞ」
                トナカイ「どうなるんだよ?」
                サンタ 「クリスマスが終われば、オレは変らずサンタクロース、オマエは、一転、焼肉ロース
                トナカイ「げっ・・・・・・」

                サンタ 「さあ、配達行くか?」
                トナカイ「(あせって笑顔で)はいー!喜んで」
                サンタ 「(ナレーション代わりに)自分自身は、鹿であるが、屠り場に引かれていく子羊の心境を実感したトナカイであった」
                サンタ&トナカイ「どーも、失礼しましたー!」
                | ヤンキー牧師 | コント集 | 14:52 | - | - | - |
                今年も掲載、コント「サンタの正体」
                0
                   あまりにもくだらないので、調子に乗って恒例化しての掲載です。

                   ヤンキー牧師とウンチク牧師がお送りする、クリスマス特別コント。

                  ヤ牧「今年はサンタさん来るかなー?」
                  ウ牧「おまえいい歳して、サンタなんか待ってるのか?」
                  ヤ牧「小学三年生の時に来て以来、20年以上ご無沙汰だぞ、もう来てくれないのかなー」
                  ウ牧「大丈夫か?サンタクロースなんて実在しないだろ?」
                  ヤ牧「そういう大人の嘘に騙されてはいけないよなー」
                  ウ牧「じゃあ、実在するのかよ?サンタはオフシーズンは何して暮しているんだ?」

                  ヤ牧「宅配業者に決まっているだろう?」
                  ウ牧「何でだよ?」
                  ヤ牧「サンタは人類初の宅配業者だ。あの赤と白の制服を見れば、企業だとわかるだろー」
                  ウ牧「あんなのはコカコーラ社が作り上げたデザインだろうが!」
                  ヤ牧「だから、今世紀に入って、コカコーラ社がスポンサーになって、制服を支給してるんだって。どうだスカッとさわやかコカコーラ気分になったか?」
                  ウ牧「そんなこじつけでなるわけないだろ!
                  ヤ牧「相変わらず、物分りの悪い奴だなー」

                  ウ牧「じゃあ、聞くけどなー」
                  ヤ牧「なんだよ」
                  ウ牧「あんな大きな体でどうやって煙突のない日本の家に入るんだよ」
                  ヤ牧「サンタの体は収縮自在、換気扇の排気口からだって入れるぞ」
                  ウ牧「そんなわけないだろー」
                  ヤ牧「おまえ知らないのか?サンタはゴムゴムの実を食べているんだぞ」
                  ウ牧「それは、ワンピースのルフィーだろ?」
                  ヤ牧「いや、ルフィーの食べたゴムゴムの実はサンタが宅配中に誤ってが海に落としたのが浜に流れ着いたやつだよ」

                  ウ牧「サンタなんか突っ込みどころ満載だぞ。そもそもトナカイのそりで、世界中の家に宅配ができるのかよ?」
                  ヤ牧「あのそりは半重力エンジン搭載で空中を自由自在に移動して、テレポートも可能なんだぞ」
                  ウ牧「トナカイのそりは、UFOかよ?じゃあ、サンタは宇宙人なのかよ?」
                  ヤ牧「おまえ知らないの?宇宙人に決まってるじゃん!地球人世界中の子どもに一夜でプレゼントを届けられるはずがないだろう?」

                  ウ牧「おまえには、呆れるよ。でも、最後に決定的な反証を出してやろう」
                  ヤ牧「何だよ、決定的な反証って?」
                  ウ牧「オレが小学三年の時の話だ。サンタを信じていて、一度会いたいと思ってたんだ」
                  ヤ牧「それで?」
                  ウ牧「それで、サンタが枕元に来るまで、寝たふりをして起きていたんだ」
                  ヤ牧「それはすごいな。で、サンタに会えたのか?」
                  ウ牧「もちろん、会えたさ」

                  ヤ牧「サンタはどんなだった?」
                  ウ牧「・・・・オレの親父だった
                  ヤ牧「それってスゴイじゃん!」
                  ウ牧「オレの探究心と根性が分かったか?」
                  ヤ牧「それって、スゴイぞ!おまえの親父、サンタだったんだ!」
                  ウ牧「おい、そっちかい!」

                  ヤ牧「いやー、うらやましいよなー。父親がサンタだなんてー」
                  ウ牧「そんなわけないだろう。家族のオレが知らないんだから」
                  ヤ牧「サンタは最高秘密任務だから、家族にも打ち明けないんだ」
                  ウ牧「おまえ、いいかげんにしろよー」

                  ヤ牧「さて、ここでクイズです。様々な憶測が飛び交うサンタですが、その正体は次のどれでしょう?三つの内から選んでお答えください。一番、宅配業者、二番、宇宙人、三番、おまえの親父。さあ、三つのうちのどれでしょう?」
                  ウ牧「何で、オレがその三つの内から選ばなくちゃいけないんだよ?」
                  ヤ牧「いいや、これいいんだ」
                  ウ牧「何でだよ」

                  ヤ牧「これがホントの三択ロース・・・・・」
                  ウ牧「・・・・・・・結局それが言いたかっただけかよー」
                  ヤ牧「メリー、クリスマース!」
                  | ヤンキー牧師 | コント集 | 12:48 | - | - | - |
                  コント「和解の福音に生きるための新メニュー」
                  0
                    ヤンキー牧師とウンチク牧師のコント「和解の福音に生きるための新メニュー」

                    ヤ「おまえ、和解の福音って知ってるか?」
                    ウ「ああ、知ってるぞ。『キリストこそ私たちの平和であり、二つのものを一つにし、隔ての壁を打ちこわし(エペソ2:14)』ってのだろ」
                    ヤ「そうそう、教会は和解の福音を携えて、日本社会におかれているわけだ」
                    ウ「教会の存在意義の一つはそこだよなー」

                    ヤ「でもよー、だからこそ、教会自身が和解の福音に生きているかが問われると思うんだよ」
                    ウ「まあ、教会の中も、男女の壁、世代の壁、教派の壁とか、克服困難な壁は多いよな」
                    ヤ「そこで、和解の福音に生きるための新メニューを考えたんだ。うちの教会で、今度の礼拝後に出すぞ」
                    ウ「それを食べると、和解の福音に生きられるのかよ?」
                    ヤ「そうだ」

                    ウ「どんなメニューなんだよ」
                    ヤ「食材はベルリンの壁だ」
                    ウ「まさに、隔ての壁の崩壊だよな、それをどうするんだ」
                    ヤ「細かく砕いて丼ご飯の上に乗せて、その上からアツアツのだし汁をかけるんだ。」
                    ウ「歯が折れそうなメニューだなー。それで、何て名前なんだ?そのメニューは。」

                    ヤ「壁丼(かべどん)
                    ウ「・・・・・」
                    ヤ「今、流行ってるからさー。」
                    ウ「オレとお前の和解はありえんな。まずは、お前のバカの壁、崩壊させろよな。」
                    | ヤンキー牧師 | コント集 | 10:45 | - | - | - |
                    再度アップ「11月11日は何の日?」
                    0
                       今日は11月11日なので、以前にアップしたしょーもないコントを再度アップします。

                      ヤンキー牧師とウンチク牧師のコント「11月11日は何の日?」

                      ヤ「今日は、11月11日だけど、何の日かおまえ知ってるか?」
                      ウ「知らないけど、1が四つも並ぶんだから、何かあるだろうな」
                      ヤ「ホントに知らないのか?11月11日といえば、ポッキーの日だろう?」
                      ウ「なるほどな」

                      ヤ「そういうわけで、今日は、ポッキーを食べるぞ」
                      ウ「そうすると何か、いいことあるのかよ?」
                      ヤ「祝福されるんだ
                      ウ「何でだよ?」
                      ヤ「11月11日に、エルサレムの方を向いてポッキーを食べると祝福を受けられるかなと思って・・・」
                      ウ「恵方巻きじゃないんだから・・・。おまえ、本当に牧師かよ?」

                      ヤ「じゃあ、11月11日には、ポッキーを砂場で転がすというのはどうだ?」
                      ウ「何だよ、それ?」
                      ヤ「アーモンドポッキーに早がわりだ」
                      ウ「歯が折れるわー!おまえ、食べ物で遊んじゃいけませんって、親から教わらなかったか?」
                      ヤ「じゃあ、お父さん、お母さん、ごめんなさい」
                      ウ「両親より先にオレに謝れよ」

                      ヤ「これはどうだ?その日は、ポッキーでフェンシングするんだ!」
                      ウ「どうやって、勝負つけるんだよ」
                      ヤ「競技服は白で、先にチョコがついた方が負けだ」
                      ウ「思いっきり、くだらないなー」

                      ヤ「ポッキーフェンシングを題材に映画も作るぞ」
                      ウ「どんな映画だよ?」
                      ヤ「引退間近の二流中年選手が、アクシデントのあった挑戦者の代役として、急遽チャンピオンと対戦するんだ」
                      ウ「なんだよ、その映画?」
                      ヤ「そして、大苦戦の末に勝利という感動の大巨編・・・」
                      ウ「それって、ポッキーでなくて、ロッキーじゃないのか?」
                      ヤ「そう言えば、似たようなストーリーの映画があったなー」
                      ウ「おまえが真似してるんだろーが!」

                      ヤ「まあ、まあ、そう興奮しないで。ポッキー2やポッキー3も構想中だからさー」
                      ウ「そんなもん、構想するなー!」
                      ヤ「じゃあ、11月11日はどうすりゃいいんだよー?」
                      ウ「1が四つ並ぶから、いちいち、いちいち、自らを省みて、悔改めろよ!」
                      ヤ「じゃあ、おまえが悔改め導いてくれよー」
                      ウ「ポッキーはグリコだけに、おまえにはお手上げだよ・・・・」
                      ヤ「そんなー、トホホだぜー」
                      | ヤンキー牧師 | コント集 | 11:05 | - | - | - |
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