命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
2月末ということで、来年度の奉仕依頼をお待ちしております
0
     2月も本日が最終日。年間計画を立てる教会からの奉仕依頼も、ほぼ出そろい12月までの奉仕予定の多くが、決まりました。まだまだ、多くの日程が空いていますので、4月以降12月までの奉仕可能な日程をお知らせして、改めての依頼募集です。


    (1)奉仕可能な日程のお知らせ

     ご依頼をご検討いただける方へ。2016年元旦以降の奉仕予定は以下のサイトに掲載されていますので、ご参照下さい。
    「奉仕予定と奉仕実績」
    http://kiyoshimizutani.com/schedule

     まず、連休についてはほとんどが奉仕可能です。

     主日については、以下の日程があいており、現段階で約40%は奉仕可能です。例年ですと3か月前には、ほとんどが埋まるので、それ以前のご依頼をお勧めします。

    4月は24日のみ。5月は1日(関西地方希望)、8、22日です。6月は12日のみ。
    7月は、3、10、24、31日と多くの主日が奉仕可能。 8月は7日のみ。
    9月は4,11,25日が奉仕可能です。 10月は2と23日。
    11月はなし、12月は、4,11、25で、今年はクリスマス礼拝も奉仕可能です。


    (2)依頼方法について

     ご依頼はこちらから、お願いします。(アドレス間違いでも連絡がとれるよう電話連絡先もご記入いただけると安心です)
    「お問い合わせ」
    http://kiyoshimizutani.com/contact

     正式依頼でない打診段階でも結構です。連絡をいただけば、優先的に日程を確保させていただきます。


    (3)教会以外での奉仕依頼もお待ちしております。
     
     教会以外でも、神学校、ミッションスクール・幼稚園、児童福祉施設、医療施設、一般企業向け人権研修会などで講演をさせていただいてきました。「牧師」のタイトルだけでは、厳しい場合は「金城学院大学非常勤講師」などのタイトルでご推薦いただければと願います。(名古屋大学の非常勤講師は3月末で終了しました。)

     これまで、公立の教育機関でも5回ほど教育講演をさせていただきました。「一大学の非常勤講師」として「宗教色なし」で、「牧師であることも言わずに」という条件にも対応してきましたので、ご検討ください。


    (4)宿泊を伴う各種キャンプ、集会等について
     冬休みについては、現時点で奉仕可能です。夏も8月中旬以外でしたら、検討させていただきます。また、多くの連休が、現時点では奉仕可能となっております。打診でも結構ですので、遠慮なく、ご連絡下さい。


    (5)東北・九州(高知・新潟)の皆様へ〜格安航空便でお伺いできる地域

     いい時代になりました。自宅からバスで30分、運賃300円で行ける名古屋小牧空港からは、FDA(フジ・ドリーム・エアライン)が格安便を飛ばしております。早期割引を利用すれば、激安となります。最低価格で取れない場合は、往復で1万円ほ増額となります。どうか、交通費の負担を気にせず、ご依頼ください。
     
     青森、いわて花巻、山形、新潟、高知、熊本、福岡の各空港までは、往復で1.5ー2万円です
     特に山形と熊本は、金曜・土曜出発、月曜帰りで、往復1万円程度が可能です。

     FDAと名古屋小牧空港からの運賃表はこちらです。ご参照下さい。
    「FDAトップページ」
    http://www.fujidream.co.jp/

    「名古屋小牧空港からの路線と時刻表」はこちら。
    http://www.fujidream.co.jp/timetable/nkm.html

    「路線別の運賃」はこちら。
    http://www.fujidream.co.jp/fare/#route

     北海道と沖縄につきましては、季節によりますが、中部国際空港から往復2万円強が最安値となります。

     それでは、4月以降の奉仕依頼のご検討、なにとぞよろしくお願いします。ご連絡をお待ち申し上げております。
    | ヤンキー牧師 | 活動報告・宣教 | 19:40 | - | - | - |
    2月11日・東三河宣教セミナー、再度のお知らせ
    0
       再度お知らせです。2月11日は、PBA主催の「東三河宣教セミナー」で奉仕です。今年の会場は豊橋福音聖書教会。会衆賛美、PBAの制作スタッフからのアピール、東海福音放送協会からのアピールに続いて、テモテへの手紙第二の1章1−8節から「次世代宣教への希望〜テモテを活かしたパウロにならって」と題して、50分ほど、次世代宣教を励ますメッセージをお取りつぎします。

       例年は、パウロ世代の参加者が多いようですが、今回は次世代宣教をテーマにしますので、テモテ世代の方の参加を願っています。信教の自由集会に行かれない近隣の方は、どうぞ、いらしてください。


      TBA(東海福音放送協力会)のサイトに案内があります。
      「東三河宣教セミナー」開催のご案内
       

      概要のみこちらに記しておきます。

      時: 2月11日(木・祝)10:30-12:30
      会場:豊橋福音聖書教会
         豊橋市新栄町字一本木29
         (豊橋駅より車で5分)

      会場地図は以下を参照
      http://itp.ne.jp/shop/KN2300060600252015/
      | ヤンキー牧師 | 活動報告・宣教 | 19:27 | - | - | - |
      つボイノリオと北野誠の両氏に、拙著贈呈のビックリ
      0
         私の所属教会には、私のことを教会外にも、紹介してくれるありがたい信徒さんがいらっしゃいます。教育機関や各種文化教室には始まり、ついに先日は、東海地方の人気ラジオパーソナリティーにも、聖なる営業をしてくださいました。

         きっかけは、何週間か前のこと、その方の親族がつボイノリオさんの「聞けば聞くほど」にゲスト出演。この信徒さん自身も、この番組をほぼ毎日聞いているというハードなリスナー。(私も高校3年生依頼のつボイさんのファンで、平日午前に車に乗る時はよく聴きます。)

         そういうわけで、ゲストに同行して、つボイノリオさんにお会いして、推薦状と共に拙著「チョット聞けない男女のおはなし」を渡してくださいました。さらに、午後からの「北野誠のズバリ」のために打ち合わせにこられた北野誠さんには、同番組の放送内容を引用している「痛おもしろ結婚塾」を、これまた推薦状とともに贈呈。

         
         つボイノリオさんはリリースする楽曲のほとんどが、放送禁止になるミュージシャンでもあります。「聞けば聞くほど」は深い教養と軽薄な人格で政治ネタから下ネタまで扱うコンセプトで東海地方では大人気のラジオ番組です。一方の北野誠さんは、抜群の面白さで大人気を獲得しながらも、過激な言動で、訴訟を起こされたり、謹慎をさせられたりを経て、今は、平日午後は、東海地方で人気のラジオパーソナリティーとして大活躍です。

         アーサー・ホーランド先生の「プレイボーイ」へのメッセージ掲載や「週刊大衆」での証しには、遠く及びませんが、もしかしたら、何かの形で、これらの番組で拙著のことが触れられるかもしれません。東海地方の皆さん、同番組のリスナーの皆さん、もし、つボイさんや北野さんが、少しでも言及してくれたら、ご一報ください。

         まずは、多くの資料や書籍を紹介、贈呈されるであろう、つボイノリオさんと北野誠さんが、拙著をご一読してくださるようお祈りください。
        | ヤンキー牧師 | 活動報告・宣教 | 13:32 | - | - | - |
        2月11日、東三河宣教セミナーのご案内
        0
           「草食系護憲派」の私は、信教の自由関連の2・11集会には、オリンピックのごとく4年に一回のペースで出席しています。さらに「行動しない社会派牧師」(単なる言うだけ番長)でもあるので、2月11日奉仕が依頼をいただければ、ほいほいと応答してしまいます。

           そういうわけで、2月11日は、PBA主催の「東三河宣教セミナー」で奉仕です。例年50名ほどが集まるそうです。今年の会場は豊橋福音聖書教会。私は、テモテへの手紙第二の1章1−8節から「次世代宣教への希望〜テモテを活かしたパウロにならって」と
          題して、50分ほど、次世代宣教を励ますメッセージ。

           例年は、パウロ世代の参加者が多いようですが、今回は次世代宣教をテーマにしますので、テモテ世代の方の参加を願っています。信教の自由集会に行かれない近隣の方は、どうぞ、いらしてください。


          TBA(東海福音放送協力会)のサイトに案内があります。
          http://tba-net.com/
           

          概要のみこちらに記しておきます。

          時: 2月11日(木・祝)10:30-12:30
          会場:豊橋福音聖書教会
             豊橋市新栄町字一本木29
             (豊橋駅より車で5分)

          会場地図は以下を参照
          http://itp.ne.jp/shop/KN2300060600252015/
          | ヤンキー牧師 | 活動報告・宣教 | 20:23 | - | - | - |
          1月のご愛読を感謝します!
          0
             今日から2月ということで、恒例のご愛読感謝。1月の総アクセスは、76461で、一日平均は2466と、年末から急増しています。新年を迎え、新規の読者も増えたです。「いいね!」が50を超えたのは以下の5つの記事でした。


            今年も恒例、「悪魔の年賀状」が届いていますよ? (329いいね!)


            某神学校の神学生によるアポなし教会訪問 (90いいね!)


            お祈りください!三鷹ストーカー殺人事件を胸に奉仕 (78いいね!)


            アーサー・ホーランド師、今度は「週刊大衆」に登場! (66いいね!)


            君はキリノ大統領を知っているか?〜赦しが絶ち切る憎悪の連鎖 (64いいね!)


             というわけで、1月のご愛読を感謝しますとともに、今後もよろしくお願いします。
            | ヤンキー牧師 | 活動報告・宣教 | 10:04 | - | - | - |
            誕生日祝い「塩対応」のお詫びとクリスチャン新聞書評のご紹介
            0
               昨日はFBを中心に100名を超える方より誕生日のお祝いをいただきました。三分の一は直接存じ上げない方ですが、ありがとうございました。多くはお交わりのある方々で、思い出しながら、感謝しました。お世話になっております先生方には、本来、個人的にお返事申し上げるべきところですが、失礼をお赦しください。平等を期すため?同じく塩対応とさせていただきました。

               というわけで、多くの方より誕生日のお祝いをいただき、心より感謝申し上げますとともに「一括御礼」という塩対応をお詫び申し上げます。


               それから、クリスチャン新聞読者の皆様には、最新号が届いているかと思いました。5面に藤本満先生の「聖書信仰」の書評が掲載されていますので、ご一読いただければ幸いです。WEB版でも最初の2段落だけお読みいただけます。

               1月31日号5面:書評:藤本満著『聖書信仰』 その内実を問い直す「対話の書」
              | ヤンキー牧師 | 活動報告・宣教 | 09:02 | - | - | - |
              誕生日、塩対応で、ごめんなさい
              0
                 本日、1月28日は私の誕生日。55歳になりました。主の大きな恵みに生かされてきたことに感謝・感謝。

                 例年、FBやメールなどで、100名程度の方より、誕生日のお祝いメッセージをいただきますが、ひとつひとつに応答することはいたしません。すべて、読ませていただきますが、最後にFBの方で、まとめて御礼を差し上げることといたします。そこで一句・・。

                「誕生日、塩対応で、ごめんなさい」

                 お祝いメッセージをいただいた方々には、感謝を申し上げますとともに、事前に、塩対応の失礼をお詫び申し上げます。
                | ヤンキー牧師 | 活動報告・宣教 | 09:08 | - | - | - |
                お祈りください!三鷹ストーカー殺人事件を胸に奉仕
                0
                   明後日の午後は、東京で「愛の恵みのだいじな話」と題して、恋愛と性のセミナー。会場となる教会は2013年10月に起こった「三鷹ストーカー殺人事件」の被害者となった女子高校生の葬儀会場となった教会です。

                   被害者がクリスチャンであった可能性が高く、葬儀会場の教会と関係もあるのだろうと推測してこんな記事を当時はアップしました。もし、教会やクリスチャンホームで、恋愛や性について聖書から教育がされていたら、この悲惨な事件は起こらなくて済んだかもしれないと思ったのです。

                   この記事は、多分、本ブログ最大の400を超える「いいね!」をいただきました。愛読者の皆さんには、この記事だけは、ぜひともお読みいただきたいのです!

                  高3女子刺殺事件、被害者は福音派クリスチャン?〜向き合うべき現実と責任! (10/12)


                   私はこの時、二度と同じような事件が教会に集う中高生やクリスチャンホームの子どもたちに起こらないことを願って、「関係者のためにできることをさせてください。また、御心なら、この教会で奉仕させてください」と祈りました。

                   その後、同教会は、会場をお貸したこと、直接、被害者とその家族とはつながりのないことが判明しました。

                  高3女子刺殺事件被害者葬儀の会場教会、「会場提供のみ」との情報 (10/17)


                   事件後しばらくして、被害者が通っていた学校の通学路にある教会の若き伝道者から、奉仕の依頼をいただきました。最寄りの駅と同校の間の道にあるので、彼は、事件後祈っていたそうです。2014年の2月にその教会で奉仕。記録的な大雪になったこともあり、同校の関係者はいらっしゃいませんでしたが、集会は同校の先生方にはお知らせし、生徒たちにも案内はしたので、クリスチャンたちの愛と祈りは伝わっており、いつか、どこかで実を結ぶと信じています。

                  三鷹ストーカー殺人事件を受けての奉仕です。お祈り下さい。 (02/14)


                   昨年には川崎のリンチ殺人事件との関連で、加害者について、こんな記事を書きました。

                  川崎・三鷹・光市〜共通項としての「虐待する父とフィリピン人の母」 (03/06)



                   事件から、約2年が経過した昨年の秋のこと。ある教団の教職者・役員研修会で恋愛と性についてお話する機会がありました。そこに、同教会の方が参加しておられ、しばらくして、今回の奉仕依頼をいただいたのです。

                   神様は2年前にささげた祈りを覚えてくださっていて、自分からは一切働きかけをしなかったのに、不思議なように願い通りの道を開いてくださいました。今も、事件を思いだすと悲痛な思いになります。神様が導いて下さったその葬儀会場となった教会での奉仕に特別な思いをいただいて臨もうとしています。どうか、お祈りください。


                   同教会の中高生や青年たち、その保護者たちを中心とした集会ですが、近隣の同教団所属の教会にも案内がなされています。当日は、事件には一切触れずに、いつも通りの定番のお話をします。しかし、クリスチャンであったであろう被害者高校生とその家族を覚えて、二度と繰り返してはならないとの思いで語りたいと願っています。

                   事件から、2年と3か月程が経過しました。神様は、学校通学路の教会と葬儀会場となった二つの教会で奉仕の道を開いてくださいました。神様から「恐れず、大胆に、愛を込めて語れ!一人の少女の死を無駄にするな!」と命じられている思いがします。どうか、中高生や青年たちに、聖書が示す恋愛と性の価値観とその背後にある神様の愛が、豊かに伝わるように、また、出席した若い魂が性的不幸や傷から守られて、みこころにかなった愛と性の道に歩めるようお祈りください
                  | ヤンキー牧師 | 活動報告・宣教 | 21:08 | - | - | - |
                  明日が締め切り、子育てセミナーのご案内
                  0
                     明日が締め切りなので、再度、ご案内です。40名限定ですが、まだ、参加可能です。お申し込みをお待ちしています。

                     私が協力牧師をさせていただいております春日井聖書教会(日本福音キリスト教会連合)で、子育てセミナーをさせていただきます。「健やか子育て、三つの秘訣」と題しての講演です。

                     三つの秘訣とは「夫婦>親子」「子育て=子別れ」「父親≠母親」の三つ。

                     よく教会や幼稚園・学校でさせていただいている定番のお話し。子育ては当然のこと、教育全般、人材育成、牧会にも応用できる原則かと思います。ランチがついて、食後の子育て談義などもできて参加費500円です。

                     未信者の方もクリスチャンの方も大歓迎です。また、知人友人にもお知らせください。食事準備の都合上、参加には事前予約が必要です。申し込み先、問い合わせ先などは、以下のFBをご参照ください。

                     詳細はこちら、春日井聖書教会のFBをご覧ください。

                    https://www.facebook.com/kasugaibc/?fref=ts


                     以下に概要を転載しておきます。

                    〜教会で聞く子育てセミナー〜 のお知らせ 1/19(火)10:30〜ランチ付き

                    日時:2016年1月19日(火) 
                     AM 10:30〜12:00 水谷潔先生によるお話し
                          お話しの後食事あり その後自由解散
                    場所:春日井聖書教会(大泉寺町292-490) (TEL.85-8314)
                    参加費:500円
                    申し込み:お名前、年齢、電話番号を書いて
                    FBに表示されたチラシ画像の連絡先へ(迷惑メール防止の為、アドレスはこちらには記載しません。)
                    締め切り:2016年1月17日(日) 先着40名様まで
                     セミナーの後には昼食を囲んで、先生とお母さん同士で
                    子育ての悩みと知恵を分かち合いましょう。

                    | ヤンキー牧師 | 活動報告・宣教 | 21:19 | - | - | - |
                    「聖書信仰ウォッチャー」のつもりが、「聖書信仰ライター」に
                    0
                       今日も、「聖書信仰」関連の記事ができたので、「親ラブ族」は明日以降に。

                       近い将来、ベッキーが結婚しようが、SMAP存続が決定しようが、当分は「聖書信仰ウォッチャー」の私です。

                       そう、書こうと思っていたら、状況が一転しました。先週のこと、クリスチャン新聞から電話。要件は書評執筆の依頼とのこと。「書物によります」と返答すると「藤本満先生の聖書信仰」と聞いてビックリ。欧米の神学をリアルタイムで学び「開かれた聖書信仰」に詳しい牧師は多くいらっしゃるだろうに・・・・。多分、そうでない牧師だからの依頼なのでしょう。

                       これは、著書に「熟女論」を持つピース綾部が、相方、又吉の芥川賞受賞作「火花」の書評を書くようなものです。藤本先生の著書の高尚なタイトルに比べて、拙著はタイトルは、著者自身が口にするのも恥ずかしいレベルです。著者と評者の関係はまさに、お笑いコンビの「ピース」状態です。どうも、依頼者は、私のブログ記事を読まれて、依頼をされたようです。これは過分な光栄ですから、御受けしたのですが、予想以上に責任がずっしりと重くのしかかってきました。


                       書評としては大きめの記事で1000字のスペースです。しかも、福音派陣営にあってセンシティヴな課題に、画期的な提示をしている書物です。私の書評などは、たいして重く受け止められないでしょうが、それでも、無責任なことや誤解を受けることを書いてはなりません。多少は自己保身の心理も働きます。

                       だからと言って、委縮して毒にも薬にもならない書評を書いても意味がありません。もちろん、身内ヨイショの提灯記事でも論的攻撃の批判記事でもありません。読者への影響も考慮しながら、福音派陣営全体の視点から自分なりに適切と思われる論評をしてみました。

                       依頼者は多分、ブログ記事と同様の趣旨での書評を期待しているのでしょう。あくまで「守る聖書信仰」の側に立ちつつも、同著の持つ意義や画期的な提示は積極的に高く評価しました。信徒の読者がほとんどでしょうから、できるだけ一般的信徒にも理解可能なように書きましたが、内容が内容だけに限界があることは覚悟して記しました。賢い振りをしてもどうせバレるので、同著との対話の中で、学んだこと、抱いた疑問の両方を正直に記しました。その上で、出版自体の意義だけは、確信をもって訴えたつもりです。

                       
                       原稿は本日、既にクリスチャン新聞に送信しました。掲載紙は1月31日号(25日発売)です。


                       調子に乗って「聖書信仰ウォッチャー」を気取っていたら、思いがけず「聖書信仰ライター」になってしまいました。


                       プロ野球にたとえるなら、オールスターに出場するような先輩名選手たちの試合を、ベンチから観戦しながら、勉強しようと願っていた補欠選手が、始球式の投手から、捕手に指名されたような気分です。

                       書評掲載後は、再び「聖書信仰ウォッチャー」に復帰して、とりわけ秋の日本伝道会議などでは、名選手方の試合観戦をして謙虚に学びたいと願っているところです。クリスチャン新聞読者の皆様におかれましては、掲載紙を手にされましたら、拙い書評をご一読いただければ幸いです。
                      | ヤンキー牧師 | 活動報告・宣教 | 15:27 | - | - | - |
                        12345
                      6789101112
                      13141516171819
                      20212223242526
                      2728293031  
                      << August 2017 >>
                      + SELECTED ENTRIES
                      + RECENT COMMENTS
                      + RECENT TRACKBACK
                      + CATEGORIES
                      + ARCHIVES
                      + MOBILE
                      qrcode
                      + LINKS
                      + PROFILE