命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
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感謝感謝の青森ツアー
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    昨日のアクセスは971。多分100以上は青森県人からのアクセスでしょう。

     今回は青森支部長である辻本牧師の熱意とご労によって、青森各地で充実したご奉仕を連日のようにさせていただきました。一週間で、15名以上の牧師方にお会いして一定、会の働きをご紹介申し上げました。また、延べでは100名前後の方々にお話ができました。一つ一つの集会は小規模でも、大変密度の濃い奉仕で感謝、感謝。

     青森は初体験。その自然の美しさには絶句。食べ物も海産物はびっくりのおいしさ、郷土料理も絶品。人柄も温かく癒し系の方が多かったようにおもいます。個人的には青森が大好きになりました

     一方、有効求人倍率全国最低で、自殺率トップなのが青森県。今回の訪問で初めて厳しい地域格差を実感し、地方の痛みを生の声でお聞きできました。また、こうした宣教地での伝道牧会の困難にも触れることができ、私にとっては、生涯の宝となるような勉強の機会でした。

     弘前大学でKGKの学生が主体となっての集会の模様は、「くりさん」がご自身のブログでレポートしておられますので、よろしければお立ち寄りを。

    http://aono-olivehouse.cocolog-nifty.com/blog/

     広大な青森をほとんど毎日のように数時間に渡って車や電車で移動。自分でも驚くほど疲れませんでした。青森の自然と人々の人柄に癒され、かえって元気になって帰ってきました。

     お祈りをいただきました読者の皆様には心より感謝申し上げます。大きな御愛で受け止めてくださり、食事や宿泊の労をお取り頂いた牧師・宣教師の皆様には御礼の言葉もありません。

     青森には守る会を通じて、養子を迎えられた家庭もいくつかあり、そうした小さないのちとの出会いは、改めて働きの意味を実感させてくれました。青森で既に為されてきたいのちを守り、育む働きがなおも深められ、広げられていくように願わされました。
    | | 活動報告・宣教 | 11:37 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
    急遽キャンプに参加した保健大の学生が
    すごく影響を受け満たされて帰ってきたようで
    喜びの報告メールをいただきました。
    入れ違いで県外に行っており、
    私自身はあまりお話しできなくて残念でしたが、
    僅かな時間でも私もすごく良いものを戴いて
    いい時を過ごすことができました。
    またいつか青森にいらしてくださいね^^

    りらっくま、私も探してたんですけど
    やはりないみたいですね〜残念。
    | くり | 2007/11/27 2:08 PM |
     キャンプは素晴らしいものでしたよ。私自身もウィクリフの奉仕で、大いに宣教の希望に燃えました。
     青森には来年も、ぜひともおじゃましたいです。その時はゆっくりお話しましょう。来年には、りらっくまのねぶたバージョンやりんごバージョンができているのを期待しています。
    | ヤンキー牧師 | 2007/11/27 3:20 PM |









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