命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
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イースターメッセージ完成で一休み、明日は喜びのイースター礼拝
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     毎年、クリスマスとイースターとペテコステは、とりわけメッセージで苦労しております。何年やっても、大変です。昨夜、ようやく完成して、今日は少しのんびりできます。夕方からは、中学時代の同窓会に初参加。何と40年ぶりにクラスメイト達に再会の予定。

     今年のイースターメッセージの聖書箇所は第二コリント4章の7節から最後の18節まで。「土の器」で始まる個所ですが、そこは直接扱わず、14節以下を中心に取り次ぐことに。

     「それは、主イエスをよみがえらせた方が、私たちをもイエスとともによみがえらせ、あなたがたといっしょに御前に立たせてくださることを知っているからです。」(14節)

     復活が終末と直結しています。この「復活信仰」が土の器の中身である光を放つ福音の一部なのでしょう。この復活信仰の故に、パウロは艱難の中にあっても勇気を失わない歩みを宣言します。その歩みが具体的に16−18節に記されています。今年はこの箇所を取り次ぐことにしました。


     タイトルは「復活信仰が決める地上の生きざま」。うーん、大げさでダサいかなー。取り次ぐのは、「復活の恵み」というより「復活の恵みを受けた者の具体的歩み」。「今、この時から復活の命で生きる」「復活の恵み故に永遠指向で地上を歩む」「勇気りんりん復活信仰の歩み」というような趣旨で、14節が宣言する復活の恵みを根拠に、終末的視点から、地上の歩みを励ます内容です。

     中身は分かりやすさ一発の3ポイントメッセージであります。

    (1)外なる人より内なる人(完成へ向かう内側>死に向かう外側)
       「ですから、私たちは勇気を失いません。たとい私たちの外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされています。」(16節)

    (2)今の艱難より永遠の栄光(永遠のプラス>今のマイナス)
       「今の時の軽い患難は、私たちのうちに働いて、測り知れない、重い永遠の栄光をもたらすからです。」(17節)

    (3)目に見えるものより見えないもの(今、見えずやがて見るもの>今、見えるもの)
       「私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。」(18節)

     「アウトラインはそれなりだけど、み言葉の掘り下げがまだ浅いなー、未信者にはピンと来ないかもなー」というのが自己評価。後は、み言葉と共に働かれるご聖霊に信頼して・・・。「聖霊はあんたのおもりじゃない」って言われそうだけど。


     明日は名古屋市守山区、小幡駅近くの教会で礼拝説教。普段教会に行っていないクリスチャンの方、近隣の皆様、よろしければ、共にイースターをお祝いしましょう
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