命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
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ヤクルト優勝に際して、新たな故事成語の発表
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     「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」という故事成語があります。何でも、昔、中国の武将が、敗戦の屈辱を忘れまいとして、薪の上に寝て、苦い胆(きも)をなめて、リベンジを果たそうとしたという故事に由来する言葉なのだとか。

     昨夜は、ヤクルト14年ぶりのリーグ優勝が決定。一方のわが軍3年連続のBクラスで、最下位もありうるというこの屈辱。そこで、思いついたのが、現代版ドラファン限定の「臥薪嘗胆」であります。昨夜のヤクルト優勝を受けて、新たな故事成語ができたので、それを発表します。

     そうです!この屈辱を忘れず、来季のリベンジを果たすために、薪に寝るのではなく、胆をなめるのでもなく・・・・

     毎朝、ヤクルトを飲むのです。

     これこそ新たなる故事成語「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」ならぬ

    我飲乳酸(がいんにゅうさん)であります。



     「そんな甘い飲み物、屈辱忘れるでしょー」

     「それなら、毎朝飲んどるわー!」

     「ヤクルトの売り上げに貢献してどうすんの?」

     
     そんなツッコミが聞こえてきそうですが、そんなことはありません。毎朝、あのヤクルトを手に取り、「ヤクルト」との文字を見るたびに、敵軍の胴上げを想起するのです。2015年シーズンの屈辱を毎朝、心に刻んで、リベンジに燃えるのです。

     とういわけで、ドラファンの皆さんは、毎朝、ヤクルトを飲みましょう。中日新聞社は、中日スポーツには、ヤクルト一本をつけて配達、販売しましょう。テレビとラジオのドラゴンズ情報番組は、ヤクルトのコマーシャルを流しましょう。ナゴヤドームの広告はすべてヤクルト製品で埋め尽くしましょう。


     すいません。あまりの悔しさに、妄想が暴走してしまいました。


     同志の皆さん、私たちの今シーズンは事実上、終了いたしました。もはや5位も最下位も本質的には何も変わりません。日本シリーズがどうであれ、日本一強いのはソフトバンクに決まっています。多分、ヤクルトは二位の日ハムより弱いでしょう。私たちにとっては、何ら興味関心の対象とはなりません。

     ですから、既に来期を見つめながら、ドラフトとFAを注目し、今期活躍を見せた若手の成長と、伸び悩んでいる若手野手のブレイクを願い、文字通りの実行はせずとも「我飲乳酸」の思いで、応援してゆきましょう。


     というわけで、ヤクルト優勝に際して新たな故事成語「我飲乳酸」の発表でした!
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