命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
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異性理解、男子校出身者はハンデ、女兄弟がいればアドバンテージ?
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     先日、あるクリスチャン男性からお聞きしたお話。大学生の時のこと、学生伝道団体で男性ばかりの集会で、彼はクリスチャン男子学生たちに「スケベ度チェック」を実施。その結果、興味深い傾向が判明しました。それは「男子校出身者はスケベ度が高い」との明確な傾向。

     思春期を共学で過ごせば、女性の現実も多少は分りますから、過剰な期待や妄想は起こりにくいが、男子校で過ごし、同年代の女性と接触がないと姿勢に対しての妄想が激しくなるというのが彼の仮説であります。これには、私も納得でした。

     別の日に、妻とコーヒー店に入ると隣に座った女子大生風二人が、恋愛について、話しておりました。かなり大きな声ですので、聞きたくなくても耳に入ってきたのです。中には、教えられる内容もありました。その一つがこれです。

     「やっぱり、女の兄弟がいる人がいいよね」
     「女性の現実を知っているから、間違った期待をされずに済むからね」

     これにも、また、納得でした。


     あくまで一般的傾向としてですが、異性理解については、男子校出身はハンデで、女兄弟がいればアドバンテージと言えるのでしょうか?

    | ヤンキー牧師 | 聖書的恋愛論 | 20:12 | - | - | - |
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