命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
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「せとけん」から教会への手紙に考えさせられる
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     この日曜は、近隣の教会で奉仕。午後には所属教会に戻って、男性たちと楽しくお交わりをしていると牧師が「この方知ってますか?」と封筒を手にして、お尋ねになります。封筒には大きく「せとけん」の文字。

     そうです。先日、記事でも取り上げました維新の会に所属し、参院選に出馬する「瀬戸健一郎」草加市議会議員から、教会宛にお手紙が届いていたのであります。どうも、多くの教会に郵送していると思われます。もしかすると日本全国のプロテスタント教会に届いているのかも。

     この瀬戸健一郎氏、サイトやブログを拝見する限りでは、かなりご自身の信仰を前面に出しておられる様子。私は拝読しておりませんが、封筒の中身も、クリスチャンとして政治家を志した証しなどだとか。

     そこで考えた事があります。「こうした場合、牧師は、資料を掲示するなどして、信徒にこのクリスチャン立候補者を知らせるべきか?それとも、スルーしておくのが適切なのか?」

     もちろん、正解はないのでしょうが、判断に悩まれる牧師もいらっしゃるかも。今月21日と投票日も近いので、この記事では評価せず、従来になかったこととして事実のみお知らせしておくとしましょう。

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