命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
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志茂田景樹に学ぶ不倫の本質
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     何でも、あの志茂田景樹さんのツイッターが、人気で、若者を中心に13万人ものフォロアーがいるのだとか。志茂田さんは、直木賞作家、かつてはドハデな衣装でテレビに登場、沢田研二の「勝手にしやがれ」を歌うのをよく見かけました。カラオケの十八番(おはこ)は「勝手にしやがれ」で、私生活は自分が「勝手にしていた」ようで、以前のクリスチャン新聞の記事によれば、クリスチャンの奥様は涙の祈りを捧げ続けてきたようです。

    クリスチャン新聞に掲載された記事はこちら。教会関係の集会で奥様は証しをされ、景樹さんは、絵本の読み聞かせを披露されたとのこと。
    http://jpnews.org/pc/modules/xfsection/article.php?articleid=1073

     最近知ったのですが、不倫・二股についての質問への回答は実にアッパレ。マスコミの流す無責任な情報では、満足できない本物志向の若者たちに支持されるのも納得です。

    質問「不倫や二股をどう思う?」

    回答「そういう関係になる前は愚かに憧れ
        なってからは無責任に耽溺し、
        終わってからは本気だったと美化しながらも
        傷の深さに悔みます」

     きっとご経験から導き出された真理でありましょう。結婚を軽視したり、愛する異性への真実さを欠くなら、それは愚かで、無責任で、独りよがりで、自分自身をも傷つける行いなのでしょう。

     某職業野球団体のリーダーも、きっと愚かに憧れ、無責任に沈溺し、美化していたら、今になって傷の深さを悔やんでおられるのでしょう。交流戦の勢いまで失い、故障者続出の我が軍より下位に甘んじているのも、これが一因でしょうか?
     
     はてさて、志茂田景樹さんですが、奥様の涙の祈りが結実し、本ブログの「この方もクリスチャン?」で志茂田さんを紹介する日が来ることを期待しています。
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