命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
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ツチノコ男生態研究所(6)
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    あまりに内容充実のコメントが多いので、またまた記事に転用です。「ツチノコ友情論」を実証する資料が研究所に届きましたので、情報開示に踏み切りました。ツチノコ男達の励ましと結婚希望女性たちへの啓発となることを切に願って以下に、実証となる一事例をご紹介

     こんにちは。いつも読ませていただいています。ニャンチュウさんのコメントにあった「ツチノコ友情論」にとても共感しました。少し証しをさせていただきたく思い、コメントをお送りします。

     私は昨年バプテスマを受けたクリスチャンです。今、あるクリスチャン男性とお付き合いをし始めて数ヶ月なのですが、実は彼は、10年来の友人だったんです。

     出会ってすぐに、彼の告白を断ったという過去があり(当時は彼もノンクリ)、そのまま友人関係すら薄くなっていってもおかしくないのに、なぜか、お互いに恋人がいる時にも「心の話ができる、安心して自分を出せる」関係が与えられてきました。住んでいる場所が遠かったので、もっぱら電話でしたが…。

     昨年、思わぬ導きから彼の教会でバプテスマを受け、10年間で初めて、同じ空間で過ごすようになりました。教会の取り組みで、神の家族について学ぶ機会があり、私は「主に仕える家庭」に憧れを持ち、漠然と彼の姿を思いました。でも、神様が与えてくださった友人関係だから、壊しちゃいけない!って思って、私からは何も言うつもりはありませんでしたが(1度振った私が言うのもどうなの…と躊躇したのも事実)、なんと同時期に、彼も私に対する想いが与えられ始めていて、じゃんけんをしてきてくれたんです2度目のチャレンジをしてくれた彼の勇気に脱帽です)!

     まさに、彼とこうなるなんて「あり得な〜い!」という展開でした。でも、私たちの10年間を振り返ると、どこを見ても神様の指の跡が見える。お互いにバプテスマを受けて新しい人とされて、改めて、出逢わせてもらったと感じています。今は、この導きに感謝し、彼と一緒に、主の栄光があらわされる家庭を築きたい、共に主の弟子として歩みたい、主の壮大なご計画のために用いられたいと祈りつつ、神様のタイミングを待っています。あ、恋愛ができていることも感謝です(何せ友人関係が長かったので恥ずかしいですが…)。

     神様に取り扱っていただいて、ツチノコスルー女がツチノコ男に魅力を感じ、求めるように変えられてきた時、10年間脱皮し続けてきたツチノコ男が隣にいてくれました。

     神様は、この国に福音が宣べ伝えられていくためにも、きっといっぱいいるツチノコ男さんの結婚を祝福してくださることを信じます。

     以上です。神様にとってはこのパターンもありなのでしょう。逆に言えば、人間の側が「ありえない」とする時に、神の業も留められ、ツチノコ男たちは黙殺され、女性たちはツチノコスルー女となるのでしょう。
    | | 「ツチノコ男」&「いい男」シリーズ | 09:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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