命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
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ツチノコ男生態研究所(3)
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     ツチノコ男の生態研究をしながら、ツチノコ男のみを単独で研究対象とすることの限界を感じている、私、所長であります。やはり、女性との関係性において、ツチノコ男は考察され、生態も研究されるべきだとの結論に至っております。
     
     そこで、今回は、ツチノコ男に決定的な影響を及ぼすと言われる、ツチノコ男と遭遇する女性たちについて所長なりの見解とアドバイスをしようという記事。

     「蛇さんを好きになってしまう」「ツチノコ男の信仰や立派さが重荷になる」など、せっかくツチノコ男と遭遇しながら、捕獲を試みることのない女性たちの存在も確認されているわけです。私自身も、結婚紹介で、ツチノコ男をおすすめしても、即決で断られて、びっくりすることもしばしば。

     確かに、過去の自分を考えてみても、そう簡単に、結婚前の女性がツチノコハンターになれるとは思えません。ただ、それでは、神様の導きを見逃し、幸せな結婚のチャンスを逃しかねないので、女性の皆さんも少しは自分を省みていただきたいとは思うのです。

     それは、「どの視点から、何の目的で恋愛をするか?」ということ。

     つまり「現在の自分という視点から、素敵な恋愛をして結婚をしたいという目的」か?

     それとも「将来の幸せな結婚をしている自分という視点から、たとえ素敵な恋愛はなくてもいいから、神様の栄光を表す結婚関係を築きたいという目的」か?

     言い換えるなら、現状の自分から、足し算をしていって、自分が惹かれる男性と恋愛し、結婚して、それが幸せな結婚となるという変動要素の多い確実性に欠ける道を歩むのか?

     それとも、主の栄光あらわす夫婦の実現という幻から、逆算をして、ではどんな男性がよいかを考え、自分の希望をそうした男性像に合わせていくかです。もちろん、後者は確実性の高い道、自分を御心に従わせていく道でもあります。
     
     極論すれば、これは「素敵な恋愛指向の自分が出発点か?」それとも「主の栄光をあらわす家庭形成を願う神が出発点か?」の違いであるとも言えるでしょう。

     こうした視点、目的を考えて、結婚希望のクリスチャン女性たちには、ご自分が、どの視点で何を目的としているか?を自問していただければと願います。

     願わくば、現時点では、「ツチノコスルー女」の皆様も、やがては成長をされ、「ツチノコハンター」となり、「ツチノコ婚」を実現し、ツチノコ捕獲に成功し、やがて、ツチノコブリーダーとなり、末永く主の栄光をあらわすご夫妻として、幸せに暮していただきたいと願うばかりです。


     以上、ツチノコ男研究所所長の切なる願いでした!
    | | 「ツチノコ男」&「いい男」シリーズ | 08:24 | comments(6) | trackbacks(0) | - |
    実は、自分を守る結婚という観点でも、ツチノコ男を探すのは大事な女性の使命です。恋愛は、結婚カウンセラーの弁によると、異性との付き合いの勘所やスキルを得るまでの、試行錯誤の段階で、いわゆる「痛い目を見る」段階だそうです。そこは、通らなければならない面も有るようですが、それがいいのというのは、仮免で満足して、路上で運転できる免許を取らないようなものではないかと思い舞うす。

    あとは、仮免や無免で向こう見ずな路上をやって大破するパターンもあります。いつかは本物を目指さないと、自分の存在が危ういという点は留意なさるべきだと思います。

    ところで、女性の方を呼ぶためのこのブログ独特の言い方は無いものでしょうか。
    | 細木 | 2008/11/23 12:07 PM |
    せっかく神様が与えてくれるパートナーだから、恋愛もしてみたいと思います。でも、それなら結婚してからだって、伴侶と恋愛できるのではないでしょうか?その方が安心して恋愛できる…と言うわけでもないのでしょうか…。
    | しいたけ | 2008/11/23 3:20 PM |
    ツチノコ男を発見してしまいました。

    ?素直にありがとうが言える
    ?素直にごめんなさいが言える
    ?礼拝に遅刻しない
    ?母親と適切な距離がある
    ?時にはっきりとお願いを断る


    この5項目全てに当てはまる男性…父親がまさしくそうでした。

    私の母親は父と結婚するにあたってクリスチャンになったので、母はクリスチャンとしてのツチノコハンターではありませんが、見る目は確かだったなぁ…と今になって思います。

    私の中での「ツチノコ男は完璧な人」というイメージがありましたが、父親と照らし合わせると、そうじゃないんだなぁと思います。

    母は、「お父さんは理性で行動出来る人やから結婚したんよ」と話していました。

    自分が持っている劣等感から解放されなければ、正しく相手を見れないとも気付かされます。
    | えんどう(^-^)/ | 2008/11/23 10:41 PM |
    いつも拝読しております☆水谷所長へ研究結果を、女性目線で報告します。
    確かに女性はドキッとさせられる蛇さんに弱いことは、間違いないでしょう。ちょっと悪いひとに惹かれるという女性は、わたしの周りにもいます。男性も見た目がかわいいひとや綺麗なひとに目がいきますよね。だけど、ツチノコ男さんは女性は中身だと分かっていらっしゃる。間違いなく、生涯夫を愛し心から支えてくれる女性を妻として選ばれることでしょう。
    そこで、わたしが提唱したいのは『ツチノコ友達論』であります。
    まずツチノコさんには、蛇さんを真似るようなことは決してなさりませんように!!蛇さんのようなドキッとさはなくても、ツチノコさんには何ともいえない安心感を与えてくれるはずです。一見すると、女性は恋愛にはならないなぁーと物足りなさを感じるかもしれません。
    しかし、男のなかの男であるツチノコさんの魅力は友情関係が育まれるなかで女性は気付きます。
    『わたしのそばにいてくれたのは、ツチノコさんだ。いつもわたしを支え励ましてくれていた。こんな素晴らしいひとと結婚できたら、わたしはどれほど幸せになれるだろう。』と。
    焦ってはいけません。友情関係のなかで、人間対人間の関係を築いていってください。
    そしてここぞ!!と見極めたときにじゃんけん勝負でございます。
    ツチノコ男さん。大丈夫です。あきらめないで!!あなたの良さを分からないほど、女だってばかじゃないんだからー。焦らず、じっくり、まずは友情を育まれてください(≧▼≦)
    女性のみなさま、何か違った意見があれば教えてくださいね。


    『小さないのちを守る会』をこれからも応援いたします(≧▼≦)水谷さんもご多忙のようですが、守られますようにお祈りします♪
    | ニャンチュウ | 2008/11/24 12:02 AM |
     細木氏のコメント、いつもながらさすがです。自分を守るという視点鋭いですね。
     しいたけさん。ある意味、結婚してから、よりラブラブというのもあるかと思います。
     えんどうさん。家族にいたとは!でも、そういうものですね。よき父親が男性のモデルとは幸せなことなのでは?
     ニャンチュウさんは、只者ではないですね。もしかして業界人?ヤンキー牧師絶賛のコメントです。そうそう、「主にある友情から」という視点が欠けておりました!ツチノコ男の希望はそこにあり、女性もそこからスルーしないで済みますね。また、よい最も恋愛や結婚に移行しやすいスタート。最高のコメントありがとうございます!
     
    | ヤンキー牧師 | 2008/11/24 8:49 AM |
    こんにちは。いつも読ませていただいています。ニャンチュウさんのコメントにあった「ツチノコ友情論」にとても共感しました。少し証しをさせていただきたく思い、コメントをお送りします。

    私は昨年バプテスマを受けたクリスチャンです。今、あるクリスチャン男性とお付き合いをし始めて数ヶ月なのですが、実は彼は、10年来の友人だったんです。

    出会ってすぐに、彼の告白を断ったという過去があり(当時は彼もノンクリ)、そのまま友人関係すら薄くなっていってもおかしくないのに、なぜか、お互いに恋人がいる時にも「心の話ができる、安心して自分を出せる」関係が与えられてきました。住んでいる場所が遠かったので、もっぱら電話でしたが…。

    昨年、思わぬ導きから彼の教会でバプテスマを受け、10年間で初めて、同じ空間で過ごすようになりました。教会の取り組みで、神の家族について学ぶ機会があり、私は「主に仕える家庭」に憧れを持ち、漠然と彼の姿を思いました。でも、神様が与えてくださった友人関係だから、壊しちゃいけない!って思って、私からは何も言うつもりはありませんでしたが(1度振った私が言うのもどうなの…と躊躇したのも事実)、なんと同時期に、彼も私に対する想いが与えられ始めていて、じゃんけんをしてきてくれたんです(2度目のチャレンジをしてくれた彼の勇気に脱帽です)!

    まさに、彼とこうなるなんて「あり得な〜い!」という展開でした。でも、私たちの10年間を振り返ると、どこを見ても神様の指の跡が見える。お互いにバプテスマを受けて新しい人とされて、改めて、出逢わせてもらったと感じています。今は、この導きに感謝し、彼と一緒に、主の栄光があらわされる家庭を築きたい、共に主の弟子として歩みたい、主の壮大なご計画のために用いられたいと祈りつつ、神様のタイミングを待っています。あ、恋愛ができていることも感謝です(何せ友人関係が長かったので恥ずかしいですが…)。

    神様に取り扱っていただいて、ツチノコスルー女がツチノコ男に魅力を感じ、求めるように変えられてきた時、10年間脱皮し続けてきたツチノコ男が隣にいてくれました。

    神様は、この国に福音が宣べ伝えられていくためにも、きっといっぱいいるツチノコ男さんの結婚を祝福してくださることを信じます。
    | りん | 2008/11/24 10:29 AM |









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