命と性の日記〜日々是命、日々是性

水谷潔が書き綴るいのちと性を中心テーマとした論説・コントなどなど。
 目指すはキリスト教界の渋谷陽一+デイブ・スペクター。サブカルチャーの視点から社会事象等を論じます。
ピース又吉はクリスチャンホーム育ちらしいぞ
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     28日(土)の夜のこと、妻が笑福亭鶴瓶師匠が司会を務める「A-Studio」という対談番組を見ておりました。ゲストがお笑いコンビ「ピース」の二人ということで、私も視聴。その中で、少し驚くやり取りがありました。何と、鶴瓶師匠が「おじいちゃん、家族全員の前で聖書読みはるんだよな?」「ご両親もクリスチャン?」などの問いかけ。

     それに答えたピース又吉の発言からわかったことは、又吉さんの父方の祖父はクリスチャンらしいです。どうも、又吉さんの育った家庭は、祖父が聖書を読むか、証しをするかなどの家庭礼拝があったと推測されます。又吉さん自身の発言によれば、母はクリスチャンだけど、父は「母と結婚したいがためにクリスチャンになった偽物」とのこと。

     そのことの裏付けとして又吉さんは一つのエピソードを話しました。まだ、子どもの頃に、家族全員でお祈りをしていたそうです。お祈りの時は目を開けてはいけないと指導されていたのですが、開けてみたくなるのが人情です。勇気を振り絞って目を開けて家族たちを見たそうです。すると全員が目を閉じて祈っているのですが、父だけが目を開けて、又吉少年の方を見て、変顔をして笑わそうとしたというのです。父親は面白く個性的な方のようで、お笑いの素質は父親譲りかと思われます。

     ネットで調べてみると、父方の祖父は、沖縄出身者で、ハワイに移住し、重労働や差別に苦しみ、波乱万丈の人生を送られたようです。こうした経緯からしても、キリスト教信仰を持ったのは、理解できるでしょう。きっと苦労人で腹が座った一世クリスチャンというタイプだったのかな?と勝手に想像します。多くの孫をお持ちですが、きっと、何人かは教会学校に通っているでしょう。そう考えるとうれしいですね。


     人間の内面を見つめる優れた文学性は、そうしたみ言葉と祈りがある家庭環境で育まれたのかもしれません。かつては、不気味で面白がられ、現在では、一転して「文学者らしい」と評されるあの風貌も、日本人が思い描くイエス・キリストの風貌に近いのでは?ちなみに、選挙時にたびたび立候補し、過激な泡沫候補として知られる又吉イエス氏は、ピース又吉さんとは無関係のようです。

     古くは、植木等さん、最近なら今田耕司さんが、仏教の僧侶の息子さんです。同じようなことは圧倒的少数派のキリスト教内でもあるようです。私の教会学校の教え子でもある某牧師は、あの「東京乾電池」の劇団員として活躍していたようですし、時々お伺いする某教会では、「スーパーエキセントリックシアター」の第一線におり、その後回心をしてクリスチャンとなった方がおられます。以前、伝道集会の奉仕に伺った教会の姉妹からは、「息子はS.S.というお笑い芸人です。お祈りください。」とのリクエストをいただきました。確かに占いをする芸人として時々テレビでお見かけした記憶があります。


     お笑いの世界に限らず、有名ミュージシャンや芸能人の中には、クリスチャンホームに育った方、牧師子弟なども少なくありません。日本国民は、芸能人や有名人の宗教には、かなり興味を持っているようです。この記事も「ピース又吉 宗教」や「又吉直樹 宗教」などのキーワードで検索ヒットすることでしょう。

     私は有名人がクリスチャンになることによって宣教が前進するとは、思っていません。しかし、その方のために祈っているご両親や家族や教会のあることを覚えて、時には、有名人たちの名前をあげてとりなし祈ってみてはどうでしょう?もし、お祈りされるなら、今回の記事を受けて、その中にお笑い芸人ピース又吉(芥川賞作家・又吉直樹)もお加えいただければ幸いです。
    | ヤンキー牧師 | この方もクリスチャン? | 11:18 | - | - | - |
    東芝歴代三社長の一人、西田厚聰氏はクリスチャン
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       東芝の不正会計は、組織的なものであったとの第三者委員会が調査結果を発表しました。そして、歴代三社長の関与が疑われています。三名の中で最も古い社長にあたる西田厚聰氏(現相談役)はクリスチャンのようです。

       今回発覚した不正は、西田社長の時代に始まっていたようで、西田社長にも嫌疑がかけられています。

      毎日新聞「東芝不適切会計:西田社長時代も 第三者委、歴代3人調査」
      http://mainichi.jp/select/news/20150712k0000m020075000c.html


       こちらには、テレビや雑誌で伝えられた西田元社長の優れた業績とともに、クリスチャンであることが記されています。

      【時代のリーダー】西田 厚聰・東芝社長
      http://tim251018.jugem.jp/?eid=657


       東芝の歴代社長の中では、佐波正一社長がクリスチャンであったとことが知られています。晩年にはICUの理事長も長く務められたようです。その信仰が経営方針にも投影されていたことがこの記事には書かれています。

      健闘・東芝の「3本の苗木」
      http://www.jcer.or.jp/column/nishioka/index426.html


       経済界のトップで活躍しておられるクリスチャンは少なくありません。活躍を通じて、主のご栄光が現されることは、幸なのでしょうが、同時に、一般のクリスチャンが経験しないような厳しい戦いや強力な誘惑があることが予想されます。こうした立場にある兄弟姉妹のためにとりなし祈ることの大切さを改めて思わされております。西田元社長にかけられた嫌疑についてもまずは、事実が明白にされることを祈りつつ見守りたいと願っているところです。


      <追記>
        21日夜の時点でwikipediaの「概要」には、西田社長の在任中に、社長からの圧力によって、パソコン事業の利益が水増しされ、その後、東芝全体で利益の水増しが常態化したとことが記されています。

       wikipedia「西田厚聰」
      | ヤンキー牧師 | この方もクリスチャン? | 19:43 | - | - | - |
      速報!イスラム国人質となった後藤健二さんはクリスチャン
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         つい先ほど、明石清正先生のFBで知りました。紛争地でのビジネスを検討してた湯川遥奈さんとフリージャーナリストの後藤健二さんがイスラム国の人質となっていますが、後藤健二さんはクリスチャンです。

         以下のサイトを是非とも、お読みください。明確にクリスチャンであることが報じられています。記事のタイトルのように後藤さんがキリストを証しできるように、また、湯川さんの命が守られるよう、同時に苦渋の選択を迫られる日本政府のために祈りましょう。

        【インタビュー】国際ジャーナリスト・後藤健二〜それでも神は私を助けてくださる
        http://www.christiantoday.co.jp/articles/13401/20140530/goto-kenji.htm

        <追記>
        wikipediaには1990年代前半に日本基督教団の教会で受洗したことが記されています。
        湯川さんの救出のため、中東に向かい、昨年10月にシリアに入国し、行方不明となっていたことが記されています。
        wikipedia「後藤健二(ジャーナリスト)」


          既に日本が「イスラム国」テロの標的となっていることから警告を発していた方は多いですが、外交と宗教の両面に強い佐藤優氏もその一人です。スポーツ新聞に、分かりやすい言葉で、記しています。危惧していた通り、裕福で人質作戦に弱い日本が格好の標的にされたとうことでしょうか?日本も確実に「グローバルジハード」の標的にされていることを、私自身も自覚し、日本と世界のために祈らねばならないことを迫られました。

        【佐藤優コラム】日本にも迫る「イスラム国」
        http://www.hochi.co.jp/topics/20141217-OHT1T50047.html

         
        | ヤンキー牧師 | この方もクリスチャン? | 18:23 | - | - | - |
        金日成はクリスチャンでスターリンは神学生だった?
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           年末に「新・戦争論」という書物を購入。既に20万部を売っている池上彰氏と佐藤優氏の対談だというので、興味をひかれて読んでみました。池上氏は、難しい問題についてのポイントを分かりやすく伝える名人。もう一人、佐藤優氏は、圧倒的な知識を用いて、宗教、歴史、民族、思想などから、社会現象の本質に迫る達人。しかし、私にとっては、その主張や見解を鵜呑みにしてはならないと感じているお二人でもあります。

           この二人が、とりわけ日本人に理解困難な宗教と民族と政治の関係を語り合っているのですから、ためになって面白いに決まっています。どこまで信頼していいのか分からないお二人の見解ですが、メディアが伝えない本質に迫っている面はあり、興味深く読みました。


           今日は同著の中から「この方もクリスチャン?」シリーズにふさわしい情報をご紹介。同著の64ページには驚きました。知らなかった私が恥ずかしいのかわかりませんが、スターリンは神学生だったし、金日成はクリスチャンだったというのです。

           佐藤氏の見解によれば、ソ連で宗教弾圧を本格的に行ったのは、レーニンとフルシチョフだけとのこと。これは意外な見解です。スターリンは「粛清」「独裁者」のイメージが強く、教会の弾圧もしていると思うのですが、佐藤氏は、政府は教会とうまく折り合いをつけていたとの評価なのです。

           
           もっと驚いたのは、佐藤氏が朝鮮民主主義共和国初代主席である金日成(キム・イルソン)について「クリスチャンだった」と語っています。それを受けて、池上氏も「日曜学校に通っていた」と知っておりそう発言しています。さらに「朝鮮キリスト教連盟」の長は、金日成氏の母方の祖父が務めていたと話しています。平壌がかつては、「アジアのエルサレム」と呼ばれていたことからすれば、大いにありうることでしょう。

           佐藤氏は、金日成が「キリスト教思想と主体思想は基本的に同じだと思っている」との発言を紹介しています。これは、私も何度か聞いたことがあります。昔、ある宣教師が「主体思想は聖書のキリストを金日成と入れ替えたようなもの」と語っておられるのを思いだしました。

           佐藤氏は、元クリスチャンだった金日成は宗教的センスがよく、毛沢東とは違い、うまく宗教と折合いを付けたと評価しています。これは私にとっては、「ホンマでっか?」であります。迫害や殉教の話も聞こえてくる同国ですが、金日成政権時は、そんなことはなかったのでしょうか?

           まあ、その見解は安易に信頼してはいけないと感じていますが、スターリンが神学生であったことと金日成が、子どもの頃は教会学校に通う熱心な生徒だったことは、事実のようです。


           キリスト教会が貧富や差別の問題を解決しようとしない姿勢が、共産主義を生み出し発展させたという痛い批判を時々耳にします。つまり、現実の教会のありようを見て、教会と神に失望した純粋で有能で理想主義的で社会正義実現を願う者たちが、共産主義のリーダーになっていったという見解です。もっと強い要因もあるでしょうから、単純過ぎる考えかもしれません。しかし、スターリンや金日成のことを思うと、全否定はできないだろうと感じて、心を痛めたりしてしまうのですが、どうなんでしょう?
          | ヤンキー牧師 | この方もクリスチャン? | 20:08 | - | - | - |
          川西市議選に立候補した中曽千鶴子氏はクリスチャン?
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             最近ニュースやネットで知った程度ですが、大変な人物が川西市議選に立候補したのですね。ネット調べますと、過激なヘイトスピーチの実況中継が出てきます。徳島県教組襲撃事件で二審有罪、在特会系団体との交流などなど、すごいです。

             でも、もっと驚いたのが、この人物が、クリスチャンであること。公式ホームページの経歴をご覧下さい。

            http://www.nakasochizuko.com/?page=menu1

             これによれば、カトリック教会のオルガニストで洗礼名は、「ジャンヌダルク」とのこと。政治思想は多様であってよいと思いますので、保守・愛国はありでしょう。また、カトリックですから、(山谷えり子氏のように)靖国参拝推進もありなのかもしれません。でも、「いくらなんでもヘイトスピーチや暴力は、クリスチャンとしてはNGでしょう」と思うのです。憎しみを前面に出しての偏狭な民族主義は、カトリックの信仰にふさわしいとはおよそ思えない私です。

             この方については、ネット上に、教会でのトラブル情報があります。ある神父の性犯罪が浮上した際、「あの神父様がそんなことするはずがない」との一方的な態度で、被害者女性や家族を批判・攻撃したとのことですが、事実なのでしょうか?もし、事実であれば、過激な政治思想のとは別のところに、この方の本当の問題や歪みがあるのではないかと、余計な心配をしてしまいます。

             川西市には知り合いの牧師先生が二人いるのですが、信徒の子どもたちの一部は小学校でこの方から、音楽の授業を受けているのでしょうか?もしかしたら、「君が代」をしっかり歌わないと、叱られたりするのでしょうか?川西市内のカトリック信徒は、この方を支持したり、投票したりするのでしょうか?次々と勝手な妄想が渦巻いてしまいました。

             この方がカトリック教会に集うクリスチャンなのは、どうも間違いなさそうです。個人的には何票を獲得するか、見守りたいと思っています。
            | ヤンキー牧師 | この方もクリスチャン? | 21:54 | - | - | - |
            再び、三年ぶりに桂銀淑さんのために祈る
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               本日、桂銀淑(ケイ・ウンスク)さんについての報道を知りました。そもそも桂さんのことをご存知ない方も多いでしょうから、まずは、ご紹介。

              wikipediaによる「桂銀淑さん」解説
               http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%82%E9%8A%80%E6%B7%91

               ちょうど三年前、本ブログでは、彼女のために祈ったことを記しています。

              3年ぶりに桂銀淑さんのために祈る (05/05) 


               歌番組での「前説証し」、某教会長老としての集会広告、しばらくしての覚せい剤取締り違反現行犯での逮捕との報道。その時知った金銭トラブルと離婚、そして、悔い改めの姿と日本のファンへの謝罪の思い・・・。彼女の悔改めとその結実のために祈りました。

               それから三年が過ぎました。wikipediaによれば、今年の1月に歌手活動を再開し、2月には日本のテレビに(韓国から)出演し、復帰報告をしたようです。その矢先に起こったのが、昨日8月3日の詐欺容疑での起訴です。今日のヤフーヘッドラインで知りました。

               歌手の桂銀淑さん、詐欺で在宅起訴=高級車リース料払わず―韓国
               http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140803-00000080-jij-kr


               三年前に執り成し祈っただけに、かなりがっくりきています。確実な事実は分かりませんが、記事から想像するに、金銭的な問題を抱えての不正行為と思われます。当初は、真実な悔い改めであったとしても、悔い改めの実を結び続けていくことは、特に有名人で芸能界に身を置くなら、決して容易なことではないでしょう。

               「薬物とは別の形での逸脱を起こさないために、牧会やカウンセリングを受けてきたのだろうか?」

               「以前の問題を起こしたた闇の部分に福音の光が当てられて、克服されぬままでの歌手復帰だったのはないか?」

               「転機ごとに日本のテレビに出演してきたことも、悔い改めや謝罪の表明もでなはく、自己表現や自己顕示にすぎなかったのか?」

               「それとも、ビジネス目的で周囲が彼女を芸能界復帰させ、同じ過ちを犯しかねない状態を許容したのか?」

               「復帰後に信仰生活と芸能活動を指導するようなメンターはいたのか?いても、機能していなかったのか?」

               「そもそも、韓国国民とクリスチャンたちは、彼女の悔い改めの結実を認め、復帰を歓迎していたのか?」

               
               いろいろなことを考えさせられました。韓国では、最も信頼される宗教は天主教(カトリック)です。プロテスタントは、仏教に負けています。そのことの原因に一つは、プロテスタントの著名人たちによる社会的不正や犯罪行為が繰り返し、報道されてきたからです。また、そうなるような歴史的経緯や神学的傾向が韓国のキリスト教会にあることも、以前、本ブログで記しました。

              Ministry最新号の「となりの国のキリスト教 韓国編」はすごいぞ (08/27)


               「薬物」「金銭」「性」についての罪は繰り返しやすく、悔い改めの実を結ぶのが困難な分野です。涙を流しての真実な悔い改めも、瞬間最大風速で終わりかねません。三つともがその人物の「弱さ」「依存性」「成育歴」などに起因するからです。心の悔い改めや考え方の変革と共に、現実的な生活環境の変化やメンターや指導者の継続的導きがないと、悔い改めの結実を継続することは容易ではありません。もし、今回の事件が、以前と同じような状況に置かれたために、同じ課題が別の形で逸脱行為として現れたとするなら、残念でなりません。

               桂銀淑さんのために三年ぶりに祈ったのが、ちょうど3年前の2011年でした。そして、今回の事件報道を受けて、再度、三年ぶりに桂銀淑さんのために執り成し祈ろうと思いました。今度こそ、真実な悔い改めが実を結び続けていくようにと、そして、もし芸能界復帰が、その結実を妨げ、同じ罪を繰り返すのなら、永遠に芸能界復帰をしない決断を含めて、当人も周囲も、検討していただきたいと。

               桂さんの所属教会とその系列教会は、きっと韓国でも日本でも、本件報道を受けて、熱心に執り成し祈っておられると思います。その熱烈な祈りに、微力ながら加えさせていただきたく願っております。祈ります。3年後には、どのような形であれ、桂さんが悔い改めの実を結び、神様の栄光を現す歩みをしておられることを。
              | ヤンキー牧師 | この方もクリスチャン? | 09:56 | - | - | - |
              やしきたかじんさんが、クリスチャンになっていた?
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                 先ごろお亡くなりになられたやしきたかじんさんが、お亡くなりになる前に、クリスチャンとしての信仰決心をしておられた?との情報をいただきました。

                 情報を提供して下さったクリスチャン男性によれば、情報源は、土曜日に放映される関西テレビのローカル番組あさパラ」とのこと。この方からの情報にネット上にある同番組の情報を補足すると、こういうことらしいです。

                 ハイヒール・リンゴさんが、焼香をあげさせて欲しいと、奥さんに連絡。10万以上はするであろう高級線香を百貨店で買い、たかじんさんの自宅へ。奥さんも、リンゴさんならとのことで、自宅に招き入れてくださり、いざ仏壇へと思ったら、通された部屋に仏壇はなく、聖書や十字架が飾られてあったそうです。

                 お話を伺えば、たかじんさんは、亡くなられる前にクリスチャンとなって、元気になったら、イタリアで洗礼を受ける予定だったとのこと(奥様はクリスチャンではなく、夫婦二人でイタリヤで洗礼を受ける予定だったとの情報も)。結局、10万円以上する線香が無駄になったという「落ち」なのですが、リンゴさんが、たかじんさんについて嘘を言っているとは思えません。少なくとも、聖書と十字架があり、奥様からそういうお話しがあったことは、事実と考えてよいでしょう。

                 
                同じテレビ番組をご覧になったからが書かれたブログ記事はこちら。
                「まさかのクリスチャン」
                http://unmei.blog.so-net.ne.jp/2014-03-26

                「やしきたかじんさん」
                http://ameblo.jp/bygracetack/entry-11793084904.html


                 情報を提供して下さった方によれば、たかじんさん何度もご自身のコメントで、アメリカの教会のゴスペルを「あの歌はすごい」と称賛されていたそうです。また、たかじんさんは、聖公会系のミッションスクールである桃山学院高校から、桃山学院大学に内部進学され、退学しておられます。

                 信仰決心が事実だとすれば、その背景には、ミッションスクールの働きやブラックゴスペルがあったのかもしれません。これは、ミッションスクールに勤務するクリスチャンやブラックゴスペルに携わるクリスチャンには、大きな励ましですね。

                 たかじんさんの信仰決心が本当なら、「たかじんのそこまで言って委員会」にゲスト出演させていただいた私にとっては、「先のものが後になり、後の者が先になる」そのものであります。私のことを「牧師さん」と呼び、敬意を示し、リラックスできるようにご配慮いただいたことは、忘れられません。番組でご一緒させていただいたことが、たかじんさんの求道心をほんの1ミリでも後押ししていたなら、こんなうれしいことはありません。

                 この情報をいただいて、私は天国に行く楽しみが一つ増えました。もし、天国でたかじんさんにお会いでできたら、御礼とご報告をしたいのです。

                 「どうも、ご無沙汰しておりました。覚えていてくださいましたか?2004年7月の大阪よみうりテレビのスタジオ以来です。あの時は愛のご配慮の数々をありがとうございました。たかじんさんが信仰決心をされ、こうして再会できましたことが、感謝でなりません。実は、私も一応、牧師ですから、番組収録終了後に、たかじんさんの救いをお祈りしていたのです。」


                 世の終わりのラッパと共に始まる「死は勝利に飲まれた」との御言葉の成就を語った後、パウロは、こう勧めています。

                「ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。」(汽灰螢鵐15:58)

                 たかじんさんとの天での再会の可能性の希望を胸に、地上で委ねられている主の業に励もうと、改めて思わされています。

                 
                 確実では、ありませんが、信憑性が高い情報として、お伝え申し上げます。
                | ヤンキー牧師 | この方もクリスチャン? | 17:40 | - | - | - |
                笹井副センター長、約30年前に福音派教会で洗礼
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                   最近、信頼できる情報筋からいただいた情報によれば、今週、会見予定の笹井芳樹、理研副センター長は、洗礼を受けたクリスチャンなのだそうです。やなせたかしさんの時に、裏がとれず、最終的には、「どうも違う」と判明して、皆様にはご迷惑をおかけしましたが、今回は、大丈夫です。確実な情報です。

                   各方面にご迷惑がかかりますので、固有名詞は出さずに、情報提供者の許可を得て、概要のみをお知らせします。

                  まずは、笹井氏についてのwikipediaの情報は以下の通り。
                  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%B9%E4%BA%95%E8%8A%B3%E6%A8%B9


                   情報提供者によれば、笹井氏は京都大学医学部在学中に、ある宣教団体を通じて、信仰に導かれます。そして、某福音派教会にて、洗礼を受けて、教会生活を続けたとのこと。やがて、同じ団体の別の教会に集うようになります。現在の奥様とも同じ教団の関係で結婚に導かれたとのこと。30年前に洗礼を受けられた笹井氏が、現在、教会生活を送っているかについては、不明とのこと。

                   さて、世間が注目する会見が、今週に予定されています。科学に疎い私はわかりませんが、STAP細胞やらSTAP現象やらが、事実として、あるかどうかについては、神と人の前に、「はい」は「はい」、「いいえ」は「いいえ」と真実を伝えていただきたいと願っております。
                   
                  | ヤンキー牧師 | この方もクリスチャン? | 17:30 | - | - | - |
                  君は大原孫三郎を知っているか?!
                  0
                     今日はクイズから始めてみましょう。次の企業の共通点は何でしょう?

                     ライオン、グンゼ、パイオニア、森永製菓、山崎パン・・・・・。

                     正解は創業者が、クリスチャンの企業であります。(私の知識がただしければの話ですが・・・・)

                     そして、今日のタイトルの大原孫三郎であります。この方は、創業者ではなく、クラボウ(倉敷紡績)の二代目社長でクリスチャンであります。実は先々週の金曜日は大阪で人権講演会の奉仕。大阪同和人権問題企業連絡会という企業の団体で、講演の機会をいただきました。この団体は元々は同和人権問題を扱う企業の団体ですが、最近は、広く多様な人権問題を扱っているようです。60人ほどの各企業の人権担当者に向かっての講演は結構、緊張しました。聖書の創造や十字架から人権をお話ししたので、人権論に加えて福音の本質もお伝えできたようで、二重の感謝でした。

                     その会場が、大阪にある「クラボウ」本社でありました。主宰者から教えていただいたことがいくつもありました。そもそもクラボウは人権問題に熱心な企業であること、ユニクロに繊維を提供している大手企業であること、二代目社長の大原孫三郎氏が、福祉、医療、美術などで大きく社会貢献をされたことなどです。

                     そして、講演会場に行きますと、クラボウの社員さんから「クラボウ列伝」なる小冊子をいただきました。それによると二代目社長の大原孫三郎氏は、生涯を孤児救済にささげ、「児童福祉の父」と呼ばれたキリスト者石井十次を心の師と仰ぎ、その働きのために、私財での支援も惜しまなかったとのこと。さらにそのスピリットは現在も福祉や医療を通じて継承されていると知ったのです。

                     小冊子には明記されていませんが、大原孫三郎社長はクリスチャンにちがいないと思い、帰宅して、グーグル検索。

                    wikipedia「大原孫三郎」
                    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%8E%9F%E5%AD%AB%E4%B8%89%E9%83%8E

                    やはり予想通りです。社長の息子として、放蕩三昧の後、キリストに出会い回心。現在の日本基督教団倉敷教会の教会員第一号とのこと。現在のクラボウ、クラレなどを含む大原財閥の莫大な企業利益を、孤児院のために投じていたようです。その金額は現在の金額で100億円相当だというのですから、すごいです。「明日ママ」にスポンサーを申し出たり、大須演芸場に支援を表明した高須クリニック院長さえ、かすんでしまいます。

                     石井十次をご存じない方はぜひ、こちらをご参照ください。野島伸司氏と日テレには、石井十次と大原孫三郎に学んで、日本における児童福祉の歴史認識をもっていただきたいもの。

                    wikipedia「石井十次」
                    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E4%BA%95%E5%8D%81%E6%AC%A1


                     クラボウの会社のサイトには当然、二代目社長の偉業と崇高な企業理念が、紹介されております。

                    クラボウのホームページの「創業」
                    http://www.kurabo.co.jp/sogyo/

                    明治20年に若干22歳にして日本初の孤児院を創設した石井十次を経済的に支えたのが、二代目社長だったのですね。今、児童養護施設が注目を集めていますが、日本におけるそのスタートは若きクリスチャンとそれを支えた若きクリスチャン社長であったことを、心から誇りに思います。
                    | ヤンキー牧師 | この方もクリスチャン? | 18:04 | - | - | - |
                    小林カツ代さん、ご召天
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                       料理研究科の小林カツ代さんの訃報をネット上で知りました。小林さんがクリスチャンであることは、本ブログでお知らせしたことがあります。
                      以下のwikipediaの記事によれば、小林さんは日本基督教団の信徒であり、政治的には共産党支持で土井たか子さんの親友であったとのこと。天においては、キリストと共に食して「おいしゅうございました」とおっしゃるのでしょうか?天での再会と会食を思い描き、個人の地上でのご活躍を思い起こしております。

                      「wikipedia 小林カツ代」
                      http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E3%82%AB%E3%83%84%E4%BB%A3

                       以前の本ブログの記事では、面白いエピソードを紹介しました。「死ぬまであと一週間なら、何をする?」と問われて、いかにもクリスチャンらしく食通らしい返答をしておられます。ぜひ、ご一読を。

                      「小林カツ代さん、有名人八つ当たり村(4)」
                      http://blog.kiyoshimizutani.com/?eid=139
                       

                      | ヤンキー牧師 | この方もクリスチャン? | 09:42 | - | - | - |
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